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今年も一年間、大変お世話になりました。

まもなく2020年が終わろうとしています。

一口馬主としての今年の”もふお”は、いいこともそうでないこともいっぱい経験させて頂きました。
コロナ感染対策の一環として歴史上初めて無観客競馬という事態に一口馬主のモチベーションは下がりまくり、ブログの更新も時々となりやがて辞めてしまう勢いでしたが、デアリングタクトの活躍のおかげもありなんとか踏み止まりまることができました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。

その一方でこのブログを楽しみにされている数少ない方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今は競馬のまとめサイトなどを閲覧していた方が楽しい時代ですが、自分なりにもう少し頑張ってみようかなと思っておりますので、来年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年を。






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最近、外の不味いコーヒーにも飽きちゃって・・・

こんばんは。
来週から急に1〜2月並みの寒さになるそうです。平野部の積雪はまだでもそうなってくると道路は凍結しますから流石に今週の天気のいいところで冬タイヤに交換しないと ^_^; 汗

ところでブログ執筆などは皆さん自宅でされてるのでしょうか? "もふお"はスマホ操作が苦手な世代なので、パソコンで作業していますが、自宅にいるとあれやこれややらなきゃいけない事が思い出されたり、猫に邪魔されたりするのでアイデアも浮かびにくいですし集中できません。ほんとなら執筆に集中できるアンティーク風のカフェ部屋でも作ればよいのですが、なかなかその時間も取れなくて・・・そういった理由もあるのを言い訳にして氣分転換も含め環境を変え広いテーブルのあるカフェやファーストフード店などで作業することが多いです。今年はコロナ禍でリモート○○となど言葉が流行しましたが、私の場合、一箇所の場所に縛られるのも好きじゃないですし、空いた時間にどこでもノートパソコンを開いて執筆するという、数十年前からいわゆるノマド(放牧民)スタイルが気に入っています。

それはさておき、雰囲気がいいからといって毎回、ノルマンディーの月会費の半分を超えるようなプライスのするスタバとかだとデアリングタクトちゃんの稼いだ賞金で生きながらえている”もふお”としては、店内利用料も馬鹿になりません。都会には安くてもいい珈琲店がいっぱいありますけど、こと地方過ぎることもありよく利用するのは、低価格のコーヒーを提供してくれるマクドかモスだったりします。ですがひとつ我慢出来ないことがありまして、人それぞれの好みもありますけど、多くのコンビニやカフェのローストの濃過ぎる苦い味のきいたストレートコーヒーを美味しいと感じたことがありません。香りが良くて酸味が効いていて軽やかなモカハラーやモカシダモ、キリマンジャロをベースに使用したコーヒーを提供してくれるとこって少ないんですよね。以前はイオンの100円コーヒー機でモカ豆ベースのがあって好みで美味しかったのですが、一昨年ぐらいからな? コストの関係か豆が大幅に変わっていました。最近、外の不味いコーヒーにも飽きちゃってこの間はモスでコーヒー以外で何をオーダーしようか悩んでて初めて頼んで飲んでみたら・・・

IMG_0200.jpg

すごい美味しかった! MOSのバナナオレw





IMG_0201.jpg
PS 最近のまぁまぁのお気に入りコーヒーはこのへんですね。






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無念、有馬記念は断念。年内休養が決定・・・

ども。デアリングタクトの分配金で食料を買って生きながらえている”もふお”ですw

”我らがデアリングタクトですが、レース後の状態の発表があったようです。ノルマン会員なのに出資者なのにグリチャで先に知ってしまいましたw 1着賞金3億円の有馬記念は断念。無念ですが致し方ないところでしょう。年内休養が決定ですか・・・

自己条件馬たちよ、デアリングタクトが戻ってくる春まで頑張って稼いでおくれw


3勝クラス(1600万下)を5勝すれば、牝馬G1勝ちと同じぐらい賞金入るでねーの。まぁうちの馬たちじゃ無理だけども。そもそもそんなに準OP馬いないしw やっぱりコンスタントに重賞戦線で稼いで貰うには究極の相馬眼が必要ですねぇ。




<近況>
2020/12/4 (宇治田原優駿ステーブル)
★11/29(日)東京・ジャパンカップ(G1・芝2400m)松山弘平騎手 結果3着
この後は一旦、京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めることになり、12月3日(木)に移動しました。

「四肢はレース後もスッキリした状態ですが、右背腰からトモにかけて『触診しただけで反応があり、だいぶ痛みと疲れが溜まっている』と診察した獣医から伝えられています。直線で内へモタれながら走っていたのは、そのあたりが今回大きく影響しているのかもしれません。また、追い切りを終えて480kgだった馬体重が、レース当日は-6kg。これまで輸送があっても減ったことはなかったですし、レース後もトレセンでは472kgまでしか回復させられなかった。桜花賞、オークス後はパンプアップしていたのに比べ、体が萎んで映るのは気がかりです。冬毛が交じり艶感がくすんでいる点からも、寒い時季はあまり得意としないタイプに思えます。このタイミングでしっかり休ませて充電させ、慎重に馬の状態を見ながら、来年またどこから始動していくか判断することにしましょう」(杉山晴紀調教師)





愛馬を生応援できない競馬場に入れない日々が続いています。それでも出資者の皆様、2月の懇親会まで何とかモチベーションを保ちましょう。

【デアリングタクト号】秋華賞優勝に関わる請求と分配について

※東京開催はコロナ感染者数多くてダメぽいとのことですけど(クラブ関係者談)、日本の中心地「長野あたりで催してよ」とお願いしてみましたが、関西らしいです・・・神戸や大阪は遠いんですよ。日本海側には新幹線も走ってないし。せめて滋賀あたりにしてもらえないだろうか。もしくはシルクの夕べみたく分散で催すとかねw






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衝撃走る! 残念としかいいようがない

"もふお"が一口馬主を初めてしばらくしてから、全然、出資馬が活躍できなくて馬体の勉強でもしようかと色々と調べてたら、とても参考になる記事を不定期で更新されていた「ターフの風に吹かれて」というブログ。そのターフさんが、先日「引退宣言」をされました。

ご存知の方もたくさんいらっしゃるとは思います。ブログでは誰ともやりとりしてませんしコメントも受け付けてません。でも私は時々「ターフさん、そろそろ更新してるかな? 今年はどのキャロ馬を候補にしたのかなぁ」などなど、楽しみで拝見していました。

”もふお”は勝手にそのわかりやすい馬体論の説明と綺麗な文章、そして、その自身の馬体論を基本概念において、時には年にたった1頭の出資でダービー馬レイデオロに射止めるなど、王道をゆく正統派の一口馬主の神と勝手に崇めていた人です。最近もちたまに更新されていたので楽しみにしていたのですが、先日、一口馬主の引退宣言を発表されてしまいました。出資馬はいますのでまだ先のことのようですが、個人的にはとても残念でなりません。

それにしても一口馬主をやめる理由の一つに「新車の高級外車4台目を買ったから」ってw・・・時折、記事の中で紹介される車の話には私も興味がありましたし、共感できる部分はあって、よく騎手が「この馬にはもう一段ギアがある」みたいなことを発言することがありますが、それって色々な車に乗ったことがある人だと分かりやすい例えで、例えば軽トラックに乗ってスピードを出す場合、Topのギアに入れてから回転数を上げてじわじわ加速するのがよく分かりますし、それに比べCVTでギア比の多い軽乗用車のNAはレスポンスがよくて加速も段違。さらにターボとなればトルクがあるので高速でも静かに走れる。軽から排気量を上げていきリッターカー、さらに1.5Lと排気量が上の車に乗ったら、サラブレットで言うところの「背中がいい」と言われるように、足回りやシャシーは安定感があって加速感も違う。2,000ccに乗ればさらなる安定感やパワーは別物ですし、3,500CCのNA車などを試してしまうとレッドゾーン付近のエンジン音やパワーに痺れてしまってエンジン回転数をコンピュータが自動で調整してしまう燃費のいいハイブリット車などにはもう戻れなくなります。好みの問題も大きいのですが、車の走りやエンジン音が好きな人には騎手が跨った馬の評価をするのと同じように違いを感じられる楽しみがあります。

気持ちは凄くわかるのですが・・・ご本人自ら言っているのであれですがマジで病気だと思う。在来馬やばんえい馬、未勝利引退馬とディープインパクトの乗り味がぜんぜん違うというのと一緒なのは乗らなくても想像できるますし。一口馬主に興味がなくなって車に趣向の比重がシフトしたというのは分かりますけれども・・・

何がいいたいかというと、私の尊敬している一口馬主ブロガーであり、時折、馬体レビューなど楽しみにしているので、一口もブログもやめないで欲しいなぁと。まぁ本人いわく「一口に対する情熱」が無くなった、「引退年齢」というのも頷けますす。仮に募集馬レビューを有料にしたりしたら見ないですけど、これから一口馬主を始める人、今、夢中な人のためにも続けていって欲しいと願う次第。







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2020 ローサラ(ロード) 募集馬を検討しましょうかw(少しずつ更新します)

11/25、ローサラ(ロード)の2020募集馬の先行申込が締め切られました。

2020 ロード先行申込締切


中間発表では過去数年、例にないくらいの票が入っていますね。恐らく、ロードゴラッソ、ロードマイウェイ、ロードブレスなどローサラの活躍馬の登場、希望馬が取れないノーザンF系クラブからの資金移管、一口馬主バブルも合間って、もう猫も杓子もロードへの参加を決めたのでしょうか?

今の時代、銀行の金利はつかないも同様ですし、株式やFXよりも回収率がいいお馬さんもたくさんいますね、例えばちょっと前だとサンデーRのジェンティルドンナ。募集価格3,400万円が獲得賞金17億円越え、回収率5000%越えなどと知ってしまうと、競馬を見ない富裕層などもわずか一部の活躍馬、最近だとノーザンF系キャロットのリスグラシューやシルクのアーモンドアイ、ブラストワンピース、インディチャンプ、グローリーヴェイズ、サンデーRのアエロリットやクロノジェネシス、そして日高系でもウインブライトやデアリングタクトなどの回収率をみて「これは、株取引よりいいじゃないか! おいしい投資だなぁ」などと考え、一口馬主を割り切って投資として始めたりしてるんでしょうかね。なけなしの資金で趣味として営んでいる我々零細としては、希望馬や人気馬を富豪や投資会社などと実績や抽選で競い合っているかと思うともううんざりしますね。


さて、先行申込は終わりましたが、2020 ローサラ(ロードサラブレットオーナーズ)の募集馬の検討・選定をしましょう。募集馬の結果が出るのは来年夏以降ですし。ローサラ(ロード)は様子見出来る可能性のあるクラブが最大の利点でもあります。様子見すればそれだけデビュー率も上がりますし、活躍しそうかも判断しやすくなりますね。

千葉の外厩も数年前にでき、育成場のある北海道では屋根付きの坂路コースも完成し、今やノーザンFにも引けをとらない設備を有するケイアイF。あとはロードカナロア以降、G1で活躍馬が目立っていないので、ノルマンディーのデアリングタクトのような看板馬が出てくれば言うことなしですね。

個人的に残念だなぁと思うのは、先日、HPがフルリニューアルされて、以前のように馬体1欄が1ページで見れなくなってしまったこと。馬体派としては凄い分かりやすかったのですけど。ということで手間過ぎますが分かりやすく写真並べてみましょ。自己記録も含め、未来の自分に残しておく。





1 キープセイク’19
(牡)  父:ロードカナロア 3,800万円
栗東 高野友和厩舎
体高:161.5cm 胸囲:185cm 管囲:20.6cm 体重:508kg
1 キープセイク’19
母は3戦して未勝利引退。初子の'18 シーロンシャンは同クラブで2,800万円で募集されてました。同馬は皮膚感はちょっと厚めですが、牡のせいもあってかこの筋肉隆々とした馬体で活躍しない訳がないという馬体をしています。”もふお”的には、ロードカナロア産駒が幅広い距離で活躍をしていない割に種付料が高すぎるのでもう食傷気味なのですけど。そういえば「馬主にゅーす」でいつも楽しませてくれているへっぽこさん曰く、ロードの募集番号No1は活躍しないという都市伝説を伝えていたのを思い出しました。私の出資馬であった募集番号1番だった現3歳ロードライトニングも中央未勝利で抹消、現在地方出直し策を図っていますが、11/20の大井では14着。とほほ・・・馬体はいい馬だと思います。あとは、Sea The Stars、Monsunといった血統表の字面だけを見るとワクワクする血が盛り込まれていますが、コテコテの欧州血脈の母系であり、スピードを補うサンデーサイレンス系の血なしで日本の芝馬場に対応できるかですね。今年はモーリスの子供みたいですけど、どうしてサンデー系つけないんでしょう?




2 グラナダ’19
(牡)  父:ロードカナロア 3,800万円
美浦 斎藤誠厩舎
体高:158.5ccm 胸囲:182cm 管囲:20.4cm 体重:478kg
2 グラナダ’19
同馬の預託は”もふお”もいつかは出資してみたいと思っていますがなかなかご縁がない斎藤誠厩舎。美浦のTOP厩舎に近づきつつあり、ノーザンF全盛の時代でありながら同育成場出身の馬に偏っている訳でもなく、勝率は1割にも満ないのですが毎年20勝越え。ということは数を使う厩舎なのでしょう。49歳という若手ながら開業して既に14年の中堅調教師。代表馬はヌーヴォレコルトやウラヌスチャームであり、牝馬を扱うのが得意なイメージのある厩舎。母グラナダの産駒は3頭目ですが、全てロードカナロアをつけていますね。全姉アルバリーニョはケイアイF一族の中村祐子氏の所有馬で、10/25に新潟で2歳戦で2着しています。同馬も馬体はいいですね。ただこちらもコテコテの欧州血脈の母系。G1 10勝の欧州至高の名牝、Miesqueの4 × 4なんて痺れます。どうしてサンデー系つけないんでしょう?




3 レディパステル’19
(牡)  父:ロードカナロア 3,800万円
栗東 吉岡辰弥厩舎
体高:153.0ccm 胸囲:175cm 管囲:19.7cm 体重:417kkg
3 レディパステル’19




4 アドマイヤシャイ’19
(牝) 父:ロードカナロア 3,000万円
栗東 藤岡健一厩舎
体高:154.0ccm 胸囲:175cm 管囲:19.5cm 体重:413kkg
4 アドマイヤシャイ’19




5 キャトルフィーユ’19
(牝) 父:ロードカナロア 4,000万円
栗東 中内田充正厩舎
体高:160.5ccm 胸囲:178cm 管囲:19.8cm 体重:438kkg
5 キャトルフィーユ’19




6 ブリュネット’19
(牝) 父:ロードカナロア 2,800万円
栗東 松下武士厩舎
体高:160.5ccm 胸囲:181cm 管囲:20.3cm 体重:470kkg
6 ブリュネット’19
母の産駒からは活躍馬はまだ出ていませんが、Storm Catの3 x 4は痺れますね。測尺も十分で前繋ぎの角度・クッションもいいですし、トモの三角もくっきりとしていて皮膚感もいい感じ。預託も牝馬の松下武士厩舎ですから、一発の可能性あるかも。坂路調教動画で2頭の後ろを単独で走っているのはペースについていけてないのでしょうか? よく分かりません。牝馬ですが、カナロア産駒好きなら行って見ても面白い1頭かも。




7 リラコサージュ’19
(牝) 父:ロードカナロア 2,800万円
栗東 安田翔伍厩舎
体高:153.0ccm 胸囲:174cm 管囲:19.4cm 体重:422kkg
7 リラコサージュ’19




8 レジデンス’19
(牝) 父:ロードカナロア 2,800万円
栗東 吉岡辰弥厩舎
体高:159.0ccm 胸囲:178cm 管囲:19.8cm 体重:449kkg
8 レジデンス’19
輸入繁殖牝馬の母の産駒は同馬が2頭目。祖母は外国馬ながら日本に遠征してエリザベス女王杯を2連覇したあのSnow Fairyの母であるウッドランドドリーム。Snow Fairyは叔母さんになるのかな? それだけで痺れますねw 預託は開業1年目から既に12勝、複勝率.286を誇る吉岡辰弥厩舎。次期、日高系クラブのエース厩舎との呼び声も。同馬もゴリゴリの欧州血脈。サンデー系が入ってないですね。どうやらケイアイFの欧州良血繁殖の長期計画なんですかね?




9 エンジェルフェイス’19
(牡) 父:ロードカナロア 8,000万円
栗東 中内田充正厩舎
体高:160.0ccm 胸囲:184cm 管囲:20.4cm 体重:470kg
9 エンジェルフェイス’19
ロードのアワブラット、エンジェルフェイスの初年度産駒。残り少ないディープインパクト産駒の1頭。申込も人気なのは分かります。ただダノンさんは何故買わなかったのでしょう? 左に歩いている募集動画でトモをひこずっているような感じがするのはバネ? 何なのでしょうか? 他馬とは違うコツコツ感のあった歩き方をしていたトウカイテイオーとも違う気がしますけど。 詳しい方、教えて下さい。




10 ラパージュ’19
(牡) 父:キズナ 2,500万円
栗東 野中賢二厩舎
体高:152.0ccm 胸囲:179cm 管囲:20.2cm 体重:432kg
10 ラパージュ’19




11 レディカーニバル’19
(牡) 父:ルーラーシップ 2,500万円
栗東 奥村豊厩舎
体高:160.0ccm 胸囲:182cm 管囲:20.7cm 体重:476kg
11 レディカーニバル’19
"もふお"がシルクに嫌気がさして他クラブを主軸にしようとし始めた頃、残り物のルーラシップ産駒でローサラに入会した年の出資馬だったリオボニートの全弟。その姉は中央未出走引退。その後は佐賀で走っていたみたいですが。個人的にはキングマンボ系、ルーラシップ産駒は相性があまりにもよくないので、流石に奥村豊厩舎でも考えもの。




12 エンジェリックレイ’19
(牡) 父:ハービンジャー 2,500万円
栗東 清水久詞厩舎
体高:159.0ccm 胸囲:185cm 管囲:20.5cm 体重:476kg
12 エンジェリックレイ’19
"もふお"の出資馬、ロードライトニング(父ロードカナロア)の異父弟。母は1戦未勝利。その母の産駒成績も募集価格からするとかなり良くないのですが、同馬は中間発表では400口以上の申込と大人気。確かにハービンジャーの牡で馬体的にもトモも含め筋骨隆々としていて欠点より好材料な点が多いのでハード調教で知られる清水久詞厩舎で鍛えてもらえればブラストワンピースをイメージしてなのか? 活躍できると踏んだ申込者が多いのでしょうか? 私は兄の不活躍もありますがハービンジャー産駒はダートで潰しが効かなそうですしなんか好みじゃない気がするのでパスしました。今年はツアーもなかったですしこの子が活躍したら申込者の皆様は本当に相馬眼がお有りだと思います。




13 パステラリア’19
(牡) 父:オルフェーヴル 2,500万円
栗東 坂口智康厩舎
体高:159.0ccm 胸囲:185cm 管囲:20.5cm 体重:476kg
13 パステラリア’19
ロードのアワブラット。写真ではパッとしませんが動画を見ると胴も長く前繋ぎの角度、クッション性もあり悪い馬ではない気がします。父オルフェーヴルの産駒は昨年、1102回出走、うち103回勝利、勝馬率.271とトータルで見れば成績は悪くはないのですが、やはり偉大すぎるお父さんと産駒を比べてしまうと・・・ですかね。中間発表では300口以上の人気ですか! 開業2年目の坂口智康厩舎はまだまだこれから調教や管理の実戦で勉強していかないといけない成績。ディープインパクト産駒とステゴ系産駒はバネで走る馬が多くトモが薄くて活躍できそうか判断出来ないので私はスルー。




14 レディハピネス’19
(牡) 父:オルフェーヴル 2,500万円
栗東 森田直行厩舎
体高:155.0ccm 胸囲:176cm 管囲:19.1cm 体重:402kg
14 レディハピネス’19
ロードのアワブラット。流石に管囲 19.1cmは・・・




15 ティアーモ’19
(牡) 父:モーリス 3,000万円
栗東 松下武士厩舎
体高:159.0ccm 胸囲:183cm 管囲:20.7cm 体重:472kg
15 ティアーモ’19
モーリス産駒には珍しく皮膚感も薄くて好感がもてます。測尺も血統も預託厩舎も申し分なし。これで2,000万以下ならお試しする価値もあったかなぁと。値段がねぇ〜。




16 ヴィーヴル’19
(牝) 父:モーリス 3,000万円
美浦 尾形和幸厩舎
体高:154.0ccm 胸囲:180cm 管囲:19.3cm 体重:418kg
16 ヴィーヴル’19
"もふお"の出資馬、ロードフェイロンの下。兄はその競馬内容からダメでしょう(T T)




17 デルフィーノ’19
(牡) 父:ドゥラメンテ 3,000万円
栗東 安田翔伍厩舎
体高:159.0ccm 胸囲:183cm 管囲:20.9cm 体重:500kg
17 デルフィーノ’19
"もふお"的には今年のローサラ募集馬の中、写真で最も馬体が良く見えた一頭。この馬を見てノルマン募集馬の出資を控えたつもりがまさかのペブルガーデン'19が当選してしまった。ペブルガーデンの兄は土曜の京都2歳Sで歯が立たず(苦笑) 失敗したかなw 母デルフィーノは3勝馬。父は2歳戦で大活躍中のドゥラメンテ、サンデーサイレンスの3 x 3。父ドゥラメンテの種付料600万円にしては同馬の募集価格は高すぎるなぁ。あと気になったのは調教動画で2頭、2頭の後ろを嫌々?しながら1頭で走っているのと、ロード預託馬では結果を出せていない厩舎力。クラブの3勝馬が3頭いますが、いずれもノーザンF系のキャロット。私的には「親の七光りじゃないよね? 調教師風(天狗)吹かしてないよね?」と開業後、先行投資してみたロードスパイダー、グレースベイ、ロードライトニングらで得た感想としては、一流馬じゃないなと感じると全く工夫もしないでポイするようなイメージがあります・・・ということで、私の目に最も馬体が好みに写った同馬でしたが、先行申込はこれより人気の2頭を優先して申込みました。)
余談ですが・・・
デルフェーノ 牡(赤字)
牡ですが、赤文字なので騸馬になるかもしれません(笑)





18 アウトシャイン’19
(牝) 父:ドゥラメンテ 2,000万円
美浦 木村哲也厩舎
体高:152.5ccm 胸囲:177cm 管囲:19.4cm 体重:410kg
18 アウトシャイン’19
ノーザンFのキムテツ。ノーザンF以外の育成牧場の馬だと3勝馬が1頭だけ? ノーザンF系クラブで出資すればいいんじゃないですか? 日高系クラブもキムテツに預託するなら他の若手調教師にこのレベルの馬を預託してあげて欲しいです。




19 ハリケーンフラッグ’19
(牝) 父:ドゥラメンテ 2,500万円
栗東 吉岡辰弥厩舎
体高:155.5ccm 胸囲:175cm 管囲:19.5cm 体重:452kg
19 ハリケーンフラッグ’19
”もふお”の出資馬デュアラブルの異父弟。姉トルネードフラッグは2戦未勝利で引退。馬体も姉に似ててね(笑) 2,500万円でも高い気がしますけど、ただ日高系クラブが熱い視線を送っている吉岡辰弥厩舎は先物買いしていいと思う。




20 エルテアトロ’19
(牝) 父:キンシャサノキセキ 1,500万円
栗東 庄野靖志厩舎
体高:154.5ccm 胸囲:181cm 管囲:19.7cm 体重:451kg
20 エルテアトロ’19




21 サッカーマム’19
(牡) 父:キタサンブラック 3,000万円
栗東 杉山晴紀厩舎
体高:158.0ccm 胸囲:176cm 管囲:20.6cm 体重:436kg
21 サッカーマム’19
預託はデアリングタクトの活躍で脚光を浴びてしまい各クラブで大人気の杉山晴紀厩舎。母サッカーマムは高齢ですが、過去、レディルージュ、リラコサージュ、ロードフォワード、そしてロードゴラッソと軒並み活躍馬を輩出する優秀なお母さん。土曜もローサラ募集馬のティフォーザが人気薄でも新馬勝ち。Roberto系との相性がいいみたいですね。馬産地ではあまり評判が上がってこないという父の産駒が活躍できるかは分かりませんが、この測尺、体型、募集価格ですから何も考えず目を閉じて、申込みポチって抽選大会で当選したらラッキー、応援すればいい馬かと。




22 アンビータブル’19
(牡) 父:ドレフォン 3,000万円
栗東 浅見秀一厩舎
体高:154.0ccm 胸囲:177cm 管囲:20.1cm 体重:422kg
22 アンビータブル’19
ローサラのエース厩舎の大ベテラン調教師。先週も2歳馬ロードリスペクトを勝ち上がらせました。残念なことに、「No.22 アンビータブル’19は、調教中に転倒して背腰の状態が思わしくない為、募集取消となりました」




23 フェイズシフト’19
(牡) 父:サトノアラジン 3,000万円
栗東 四位厩舎予定
体高:157.5ccm 胸囲:183cm 管囲:21.0cm 体重:492kg
23 フェイズシフト’19
母は2勝馬。産駒の中央勝ちはなし。測尺は十分で馬体はいいのではないでしょうか。そもそも”もふお”にはディープインパクト系はよくわかりませんw それにしても父サトノアラジンの種付料は100万円。北海道サマーセール購入馬ですが誰と競ったのでしょうか? ユニオン? ライオン? 岡田牧雄氏? 四位さんがあの馬やりたいですって言ったのかな?




24 フラーティングアウェイ’19
(牡) 父:Fort Larned 3,000万円
栗東 安田隆行厩舎
体高:158.0ccm 胸囲:178cm 管囲:20.2cm 体重:451kg
24 フラーティングアウェイ’19
謎の馬。お母さんは米国産でケイアイFの次期優良繁殖牝馬候補なのでしょう。おいくらだったのでしょうか? 同馬の父は、Fort Larned ? 馴染みありませんが、えっーと・・・その父はミスプロ系のE Dubaiで米国ダートの10F前後で活躍してたみたいですね。Fort Larned自体はBCクラシックなどダートG1を3勝してるみたい。いわゆる受胎後の持込み馬。持込み馬っていうと”もふお”のような世代にはたまらないですね。古くは中野渡清一騎手が「日本ダービーに出させてほしい。大外でいい。他の馬の邪魔は一切しない。賞金もいらない。この馬の能力を確かめるだけでいい」と懇願したという逸話のあるマルゼンスキー(Liveでは見たことありませんょ)、ニシノフラワーやビワハヤヒデ、サクラローレル、フサイチコンコルド、エイシンフラッシュ、そして大種牡馬となったキングカメハメハとそうそうたる名馬たちがいます。あの時代の競馬を見てた世代にはやっぱり、○外、持込馬って憧れがありますね。サンデーサイレンスが導入されたあとの中央競馬では内国産の方が安定して走りますけど。同馬はサンデーの血がなく、ミスプロの3 × 4ですから、やっぱり主戦場はダート戦なのかなぁ。お顔がグラスワンダーぽくて好きなんですけどなぁ・・・募集価格が高いんですよぇ。出資したなら安田隆行厩舎ですし、2歳G1朝日杯を狙ってみたいですね。




25 スターコレクション’19
(牝) 父:ヴィクトワールピサ 1,600万円
栗東 坂口智康厩舎
体高:157.0ccm 胸囲:183cm 管囲:20.1cm 体重:459kg
25 スターコレクション’19
母の産駒はなかなかいい活躍をしていますね。あとは 坂口くん次第なのかなぁ・・・





26 マツリダワルツ’19
(牝) 父:マツリダゴッホ 1,600万円
美浦 小島茂之厩舎
体高:152.0ccm 胸囲:182cm 管囲:19.4ccm 体重:421kg
26 マツリダワルツ’19
"もふお"の出資馬、ロードトレジャーとウィスクの弟。兄のロードクエストの活躍で出資したものの・・・




27 エイシンバーサス’19
(牡) 父:リオンディーズ 2,200万円
栗東 辻野厩舎予定
体高:152.0ccm 胸囲:176cm 管囲:20.5ccm 体重:450kg
27 エイシンバーサス’19
リオンディーズ産駒は活躍してます。厩舎も角居先生の後継者ですから当然、興味はあります。残り200口未満。




とても疲れたので、あと徐々に更新します! 一般申込は12/11より開始。
28 フェリス’19


29 ルアンジュ’19


30 ナリタシークレット’19


30 ナリタシークレット’19


31 インクルーシブ’19


32 シルクヴァルキリー’19


33 アンダルシア’19


34 ハタノアデール’19






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出資馬を振り返る。一発逆転の現3歳(2017年産)世代

前回、現4歳馬をふりかえりました。

"もふお"はどうやら、三振かホームランというのような一か八かなバッターになってしまっています。ほんとはコンスタントに出資馬全頭勝ち上がり、2勝C(1000万下)、3勝C(1600万下)、OP馬になって欲しいのですけどね。



2017年産 成績UP

小口以外の200〜500口馬は16頭。勝ち上がりが8頭。無敗の3冠を制したデアリングタクト以外は、まぁまぁですかね。この世代は頑張って欲しいです。特に期待値のあるワラウカドのセルフィー(牝)、ローサラのロードセッション(牡)、シルクのルコントブルー(牝)には頑張ってもらいたいですね。あとグリーンチャンネルの水曜馬スペ「証言~藤沢和雄調教師1500勝の記録」を見たこともありますが、調教師引退間近の最後の最後になって”もふお”が初めて出資した藤沢和雄厩舎の預託馬セルフィーを3勝させたのをみても、やっぱり凄い先生なんだなって思いました。馬に合わせて育てる、馬がレースを嫌いにならないよう努める、レースを好きになってもうらうという基本スタンスは、今後、若手調教師にも見習って欲しいなぁと感じました。

総括的にはノーザンFでも走らない馬はいますし、確率は低いですけど日高でもいいとこまで行ける馬がいるといったところでしょうか。







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ジャパンカップを終えて。もう一口馬主やめようかな・・・

我らがノルマンディーのデアリングタクトがJCに出走しました。無敗の3歳牡馬3冠馬、牝馬3冠馬の2頭と現役最強とうたわれる8冠馬アーモンドアイの出走。競馬ファンやマスコミはお祭り騒ぎでしたね。人生80年とか言われますけどその人生の中でこの対決が見られるのは幸せなんでしょうね。デアリングタクト出資者の”もふお”としては後から出走表明された時点で嫌でしたけどねw

戦前から巷では、現3歳馬はレベルが低いと囁かれていましたが、ジャパンカップを終えて露呈してしまいました。3強と言われたコントレイルとデアリングタクトにもルメールが乗っていたら結果は変わっていたのかなぁ・・・

アーモンドアイの関係者の皆様、出資者の皆様、おめでとうございました。

良血でもない日高の生産馬で、セレクトセールで1,296万円募集の馬とはいえ、あのレース結果にはあまりにもショックが大きすぎて。だって斤量53kgだし。

希望的観測で負けるとしたら牡馬のコントレイルと思ってましたけど、2頭とも5歳のアーモンドアイには歯が立たず。デアリングタクトに至っては何とか3着を死守した格好・・・アーモンドアイはこれで引退。コントレイルもデアリングタクトも借りを返したくても勝負したくてももできない。仮に2頭ともG1を9勝、10勝したって、後世に語り継がれるんでしょう「あの時のJC、無敗の3冠馬弱かったねぇ、アーモンドアイってやっぱり歴史上最強の馬だったね」って・・・500口クラブでもお金持ち優遇の実績制で希望馬が取れないシルクですが、ますます嫌いになった”もふお”でした。

悔しさも一杯、競馬場で生応援・観戦もできないし、懇親会もできない世の中、色んな気持ちが入り乱れてなんかもう、

もう一口馬主やめようかな

って思った(涙)


PS 歴代の記録と獲得金額を抜かれたジェンティルドンナ、オルフェーヴル。この2頭には出資してたけど、アーモンドアイには出資してない人って今どんな気持ちなんだろうなぁ。私はアーモンドアイよりオルフェーヴル、ジェンティルドンナの方が強いと思ってますけどね・・・







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