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コロナ禍を過ぎてももうモチベーションがあがりませんので・・・


ご無沙汰しています。

習慣とは恐ろしいもので、毎日、一口馬主のブログを訪問巡回、記事更新をしていた習慣をやめてしまうとほんとやらなくなってしまうものですね。今となっては私にとって馬体論の先生でもあった「ターフの風にふかれて」さんより更新が少ない(笑)

巷ではコロナに関わる色々な造語が生まれたり、競馬では無敗のクラシック2冠牝馬デアリングタクト、2冠牡馬コントレイルが誕生、先日は無敗のマル外3歳ダート馬カフェファラオといい、ここ数年で相当な怪物3歳馬が誕生してたりするのですが、やはり無観客競馬だと私は何かとモチベーションがあがりません。コロナ禍を過ぎてももうモチベーションがあがりません。だって競馬場で生でお馬さんが見れてないから。

やっぱり一口馬主をやっているからには、出資者たちとの現地での応援や口取り、祝賀会が楽しみの一つであり、クラブの懇親会なども盛り上がったことでしょう。TV観戦して馬券を楽しむだけならただの競馬ファンでいいんですよね。何のために一口馬主やっているかわからなくなってきた今シーズン。


PS 次回はローズS前の更新となりそうです(笑)、あしからず。






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デアリングタクトがオークスも制しました!


”もふお”に出資馬初のG1勝ちをもたらしてくれたデアリンググタクトが桜花賞を制し、日高生産馬でありノルマンディー所属馬で初のG1勝ちという奇跡の余韻に浸っていましたが、それもあっという間でした。先週末、牝馬クラシック第二弾、オークスが行われました。

桜花賞馬となったデアリングタクトの次走予定にはダービーの文字も入っており「今年の強メン揃いのダービーは勘弁してよー」とローサラのスタッフに愚痴ってたりしてたのですが(笑)、宇治田原優駿ステーブルでの短期放牧から5月1日に帰厩し、無事、オークスに出走する運びとなりました。それだけでも出資者としては「ほっ」したのですが、オークスでは17頭の挑戦を受ける立場にたったデアリングタクトと松山騎手。

親心でしょうか、オークスへの出走が決まるまでは、泥んこ馬場での桜花賞の激走の疲れがないか? 初の長距離輸送は大丈夫? 初の左回り・2,400mの距離は? 1番人気での松山騎手のプレッシャーは? と心配が尽きませんでした。

我ら一口馬主にとってもこんなに活躍する出資馬を現地で応援できるというときめくクラシックシーズンだったはずなのですが、不遇にも新型コロナウイルス対策による緊急事態宣言とやらで無観客競馬となってしまったことは、G1・重賞出走ならまず現地応援に足を運んだであろう”もふお”としては、究極のモチベーションダウンとなってしまいました。それでもデアリングタクトのオークスに向けての近況を見て安堵し、トライアルレースではデアリングタクトの強力なライバルが出てこないかちゃんとチェックしてたりはしてました。

そしてオークス当日。ステイホームでTV観戦・応援を出来ないこともなかったのですが、無事回ってきて欲しい、1着でゴールして2冠馬になって欲しいという不安と期待が混ざり合って、心の中はぐちゃぐちゃと乱れまくってしまい、LIVEで観ることが出来る心境になれませんでした。応援馬券だけはしっかり頭固定から仕込んで、ちょっと遅い昼飯に外出し用事を足して夕方に帰宅しました。録画したグリーンchを再生すると先に結果がわかると嫌だったので、JRAのHP レースPlayで恐る恐る観戦しました。

で、結果は・・・
オークス ゴール前

オークス ウイニングラン
見事、優勝!


社台・ノーザンGの包囲網(蓋)も無事掻い潜り、馬群を抜け出せたのはデアリングタクトの勝負根性の賜物です。

松山騎手、杉山調教師、厩舎チームの皆様、携わって頂いた方々、ありがとうございました。そして、ノルマンディーOC、関係者の皆様、出資者の皆様、本当におめでとうございました。

無敗での牝馬クラシック2冠馬は、1957年のミスオンワード以来、63年ぶり史上2頭目とのこと。本当に名馬に出資できて名誉なことです。大きな写真を額縁に入れ、来孫の代まで語り継ぎたいと思います(笑)


レース後もトラブルなく、無事に休暇して秋に備えてもらいたいですね。現役の牝馬3冠馬であるアーモンドアイ先輩に追いつくには、やり遂げないといけない大仕事がまだまだありますね。平坦な京都の内回りコースで行われる秋華賞は先行馬有利ですから一筋縄では勝てないレースですが、今度こそ、皆で現地で大声張り上げて応援しましょう。






<レース後、コメント>
2020/5/24 (東京競馬場)馬体重:466kg
★5/24(日)東京・優駿牝馬(G1・芝2400m・牝)松山弘平騎手 結果:優勝

「期待に応えることができてホッとしています。スタートが良かったのである程度中団のポジションから運びたかったのですが、内めの争いが激しく、1、2コーナーあたりで狭くなったり、他馬と接触したため、ひとつ下げて道中脚を溜めることに専念しようと思いました。直線も少し狭くなりましたが、切り替えて馬場の真ん中から脚を伸ばし、本当に強い競馬をしてくれました。厩舎の方がしっかりと仕上げてくれて、今日は前回より雰囲気も落ち着いていましたね。頑張ってくれたデアリングタクトにもありがとうと言いたいです」(松山弘平騎手)

杉山晴紀調教師
「会員の皆様、おめでとうございます。内枠を引いた時点で、ある程度はプレッシャーがかかるのも予想していたのですが、思っていた以上にタフな競馬となりました。2コーナー付近で他馬と接触する不利がありましたし、直線を向いてからも外は進路を閉められ、ようやく内で開いた狭いスペースを縫って一瞬の脚で抜け出してくれた。レース前日、東京競馬場に着いてからも落ち着いた雰囲気で飼い葉をぺろりと平らげていましたし、デアリングタクトはとにかく強い気持ちを持っている。無敗のままクラシック二冠という偉業も成し遂げてくれて、本当に頭が下がる思いです。今後の予定はまだ未定ですが、まずは厩舎に帰って脚元など状態をしっかりとチェックします。本日はありがとうございました」






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暫くはデアリングタクトの桜花賞勝利に酔いしれようと思ってたら・・・


この「千里の馬も伯楽に逢わず」の管理人でもある私”もふお”が、一口馬主を始めたのが2013年(2011年産)。月日の経つのは早いもので、はや今年で8年目。

一口馬主を始めた当初は、ダービー2着、有馬記念勝ちの鮮烈なイメージが強く残っていたシルクジャスティスに憧れもあり、後にノーザンFグループ入りとなるシルクホースクラブに入会。そうして始まった一口馬主ライフ。

ですが、馬を見る目もなく勉強不足もあり、何気に始めた募集馬への出資。やっぱり結果はかなり厳しくて、そう簡単に希望達成とはいきませんでした。また掛け持ちなしで始めたシルクでしたが、すぐにお金持ち優遇の抽選実績制度になるなど、希望馬が取れにくくなったことや零細会員泣かせに辟易してた折も折、謎の新興一口クラブのノルマンディーオーナーズクラブを知りました。

やがて、募集締切日に重賞戦線で大活躍していたスマートレイアーの半弟であるスノースタイル'14ことプラチナムバレットが6万円で募集されていて余っているを知り、どうしても気になっていたため、入会金無料・月会費がたったの1000円(税別)という破格も相まって、2016年にノルマンディーオーナーズクラブに入会しました。(※正しくは31戦15勝、四次募集馬のアイアンアタック'14ことビターレで入会)。

通称ノルマンと言われるクラブの募集馬は、これぞサラブレットといわんばかりのノーザンF育成の良血の募集馬たちと見比べてしまうと、ちんちくりんでロバみたいな馬ばかりで、こんなんで中央競馬で活躍できるの?と思ってはいました。そこからかれこれ5年、やはり私の感は正しかったようで、出資すれどもすれども未勝利引退、障害入り、故障、地方出直しだらけ(笑)

ですが、そこはBS11でも拝見していた”日高随一の相馬眼を持つ”と云われる岡田牧雄氏が選んで購入し募集された精鋭馬たち。相性や運(つき)もあるのでしょう。”もふお”はノーザンF育成の募集馬では1000万下どころか新馬戦もなかなか勝てませんでしたが、ノルマンディーの出資馬の初年度から2017年12月、阪神1,800mの新馬戦にてプラチナムバレットが勝利をプレゼントしてくれました。そして、翌年の5月にはダービー東上最終切符の京都新聞杯(G2)勝ちという大きなお祝いを頂きました。愛馬がダービーに出走だ!と感極まったのもつかの間、よもやのレース中の骨折で一口馬主を始めた時からのクラシックレースに出走という夢は墜えてしまいました。

ですが、悔しい思いをしたあの時から3年。多くのもこもこしたノルマンの募集馬たちへの出資を見限らず続けた結果、ついに2019年にその募集馬・出資馬の中からバルンストック、デアリングタクトという2頭もの新馬戦勝ち馬が誕生しました。そしてそのうちの1頭のデアリングタクトがOPのエルフィンSを勝って桜花賞に出走し、見事、異次元の強さで勝利しました。

しばらくはデアリングタクトの桜花賞制覇に酔いしれようと思ってます。
と思ってたら、もうオークスが終わりました(笑)

桜花賞 ゴール前 雨模様



続く





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ノルマンディー日高産馬のデアリングタクトが桜花賞を制しました!


皆様もご存知の通り、先週末の牝馬クラシック第一弾、阪神競馬場で行われた桜花賞(G1)で、日高沙流郡の長谷川牧場の生産馬、一口クラブのノルマンディー所属、デアリングタクトが桜花賞を制しました!
2020_桜花賞 デアリングタクト ゴール前
まずは、馬場コンデションの悪い中、無観客で声援もない競馬場で勝利に導いてくれた松山弘平騎手、ありがとう。杉山調教師、スタッフ及び関係者の皆様、ありがとうございました。そして出資者の皆様、応援されたノルマンディー会員の皆様、日高で競走馬に関わる皆様、本当におめでとうございました。



2020/4/12 (阪神競馬場)
4/12(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m・牝)松山弘平騎手 結果:優勝


「馬のリズムを大事に乗れば、最後はいい脚を使ってくれると思っていたので、前がかなり離れていましたが、届くと信じて無我夢中に追いました。デアリングタクトがそれにしっかりと応えて、強い競馬をしてくれたと思います。今日も待機所で慣れるまでは輪乗りもチャカチャカしていましたし、少しイレ込むところがあるので、そのあたりは今後の課題となる。折り合いさえつけば距離は延びても大丈夫だと思います。1日でも早く皆様の前でレースができることを心より願っています」(松山弘平騎手)

杉山晴紀調教師
「会員の皆様、まずは桜花賞優勝おめでとうございます。自厩舎にとっても初のクラシック勝利で、本当にありがとうございます。まだキャリアの浅い馬ですし、レースに平常心で臨めるかどうかが一番の不安材料だったので、今日のような馬場状態や降雨の中での競馬も内心は嫌だなという心境でした。前半で他馬と横並びになった際、やはり力んで走って引っ掛かりそうになっており、一旦下げるロスはあっても隊列がうまくバラけたのは良かった。あとは松山騎手の懸命な騎乗に、デアリングがしっかり頑張ってくれた結果だと思います。この馬場でもフラ付かず真っ直ぐに伸びてきてくれて感動しました。本当に偉いですね。厩舎に戻ってまた脚元など状態をチェックして、今後を考えたいと思います」




母のデアリングバードの名付け親は、かの宮川一朗太さんのようですが(笑)、デアリングバード'17に「デアリングタクト(大胆な+Tactics(戦法)より。大胆な戦法)」と、その走りに類ない馬名をつけてくださった名付け親の方、このようなとてつもなく強い馬に育ちましたね。
甘露寺蜜璃 甘露寺蜜璃



新馬を勝った時は「よっしゃあー勝ったぁ」といった感じでしたが、2戦目の京都競馬場で行われたエルフィンSでは、4コーナー10番手の位置から目一の鞭もなく、3Fあがり34.0という鬼脚で他馬をねじ伏せました。そのレース内容みて「あれ? 俺の出資馬、もしかして怪物級?」と思えました。なぜなら、OPレースとはいえ、


ウオッカ(エルフィンS)
12.4 - 11.4 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.0 - 11.5 - 11.9

ジェンティルドンナ(シンザン記念)
12.2 - 11.1 - 11.7 - 12.2 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.9

アーモンドアイ(シンザン記念)
12.2 - 11.1 - 12.4 - 13.3 - 12.8 - 12.1 - 11.7 - 11.5

デアリングタクト(エルフィンS)
12.3 - 10.9 - 11.5 - 11.6 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 11.4


と、過去の名牝が辿った京都競馬場でのレースと比較しても、タイム・ラップも優秀でした。後にエルフィンS出走組で4着だったエーポスがフィリーズレビュー(G2)を勝ち、3着だったスマートリアンもチューリップ賞(G2)で勝馬・2着馬のマルターズディオサ、クラヴァシュドールから0.3差の5着と好走しているところ鑑みたら、いち出資者の”もふお”も「阪神JFで圧勝し怪物ぶりをみせたノーザンF生産のキャロット、レシステンシアがチューリップ賞でいまいちの競馬、これなら桜花賞でも何とかなるかもしれない」と内心、思ってました。が、そこは親心なのか、当日を向える迄は「デアリングタクト、除外危機?」やら、1週前・当週の調教内容・タイムの不安がよぎり、やっぱり2ケ月開けでのG1レース出走、重賞組相手では厳しいだろうなぁと弱腰になりました(笑)

ですが本番では、そんな出資者の不安をよそに、約2ケ月の間隔をあけての桜花賞を制しました。その内容も重馬場での前の残りの展開をただ一頭、4コーナー12番手から3F36.6という剛脚で追い込み、天才レジェンド武豊騎乗の2歳怪物牝馬レシステンシアを差し切ってしまいました。凄いの一言です。当然、無観客競馬で応援する全員がTV前で声援・応援していた訳ですが、恐らく直線に入ったところでは「あぁここからは届かない・・・」と誰もが思ったはずです。松山弘平騎手のデアリングタクトの能力を信じ思い切った騎乗には感服しました。悪化した馬場の激走後は体調が心配でなりませんが、無事、次に向かえたら幸いです。一刻も早い自粛要請の世の中が終わり、平穏に過ごせ、東京競馬場で皆様と一緒に枯れるぐらいの声を出して応援したいですね。

デビュー3戦目での桜花賞制覇は1948年ハマカゼ、1980年ハギノトップレディの2頭に続き3頭目の快挙、3戦目で無敗の桜花賞馬は史上初だそうで、ノーザンF生産の怪物アーモンドアイに続き、日高生産馬のデアリングタクトが新型コロナウィルスによる自粛要請での無観客競馬でフラストレーションが続く競馬ファンや出資者に希望と楽しみを与えてくれそうです。このまま無事にまずはオークスへ行って欲しいと切望しています。







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新型コロナの終焉と以前のような生活が送れる事を懇願して断筆していました。


世界中で感染拡大が止まらない中国の武漢から突如として発生したと言われる新型コロナウィルス。1月には対岸の火事だったが、今や経済も競馬もグローバリゼーション時代。その疫病の火の粉は、ちょうどノルマンディーのデアリングタクトがエルフィンSを後方一気の剛脚で制し日高生産馬の希望の星として、クラシック戦線に名乗りを上げ、いざ桜花賞へという期待高まった頃、日本にも降り注ぎ始めようとしていた。そんな情勢の中、これこそ国難というべき時に目先のチャイナマネーと利権に絆された売国奴の無能な政治屋の安倍晋三や二階俊博といった面々といざという時に即断即決の応用・対応力のない東大卒の官僚たちの愚策によって我が日本国内にもウィルステロかのように持ち込まれ、感染が拡大してしまった。現在に至っても日本国内での感染者数は実際のところ誰も把握出来ていないだろう。世界の先進国の主要都市においては半ば強制的な都市封鎖、いわゆるロックダウンまで行っても感染の勢いが止まらない。目に見えない人類の敵である新型コロナウィルスが世界的な経済破壊までも招いてしまった。感染拡大の終焉と皆が以前のような平穏な生活を送れることを懇願して私は断筆していました。





と、ここまではスピリチュアリティなブログのように小説かコラムみたくちょっとかっこつけて書いてみましたが、やはり性に合いせんね(笑) まぁ仕事やプライベートなどが忙しかったりしたことにかこつけて、2月からブログ執筆を 断筆 いえ怠ってましたというのが本当のところでしょうか。ただ、一口馬主を嗜む競馬ファンとして、そしてデアリングタクトのいち出資者として、新型コロナが短期での終焉してほしい、それによる自粛要請や緊急事態宣言、ロックダウンなどが行われず、普段の生活や経済活動を行えるよう懇願していたのはまぎれもありません。ですが、願いは叶いませんでした。

3月頃からは世間では政治主導による自粛ムードが漂う中、球児たちが日々、血汗を流して練習し勝ち取った出場の切符、春の高校野球センバツ大会を中止決定した高野連には憤りを覚えましたし、馬主としての先輩でもある志村康徳ことお笑い界の大スターだった志村けんさんが流行病にかかり、突如お亡くなりになったことは私たちの世代には驚きと悲しみを与えました。

ですが、この国難時において国民全員が無料でPCR検査受けることすらできない政府・行政の平和ボケ対応、また466億もの血税をかけて、これみよがしのアベノマスク配布!しかも布製2枚(笑)

自粛要請、緊急事態宣言という愚策は、サービス業を中心とした中小企業・個人事業者を疲弊、破綻させてしまうことは間違いありません。たまたまライブハウスでクラスター感染が発生したからといって、感染拡大を抑え込むとう名目で、ライブハウスや豪華客船だけを目立たせ、三密を控えよと触れ込み、特定の業態や場所を名指しして自粛要請させるなら、風通しのよい屋外での花見やら野球やらサッカーやらディズニーやらではなく、まっさきに大勢の人が屋内に集まるパチンコ店を名指しすべきだと思うのですが、そこは同業界から毎年多額な政治献金をもらっているから最後までマスコミでは名指しさせませんでしたよね?(苦笑)

日本での毎年のインフルエンザでの感染者数/死者数、新型コロナウィルスの各国での感染者数/死者数と日本の感染拡大の比較すれば、大したことないという学説の人もいます。それにしても日本という国はその食生活の影響なのか? 八百万の神が守ってくれているのでしょうか? まぁそもそも検査数が少なすぎるのですが(笑) 

さて、新型コロナウィルス関連のもろもろの真意はさておいて、いすれにしても経済がまわらなくなれば、税収は減りますし、大幅収入減の国の運営そのものが立ち行かなくなりますから、また国民に大増税という形で返ってきます。

さてこのブログ本来の競馬の話に戻りましょう。東京オリンピックも大友克洋のAKIRAの予言の通り? 来年に延期となり、プロ野球を皮切りにあらゆるスポーツ、エンタメなどが、過去例がないという無観客。我らが愛すべき中央競馬も感染拡大防止にともなって2月29日以降のJRA開催の競馬が無観客で行われ始めました。

巷ではいつ開催中止になってもおかしくないと囁かれていますが、個人的には希望も込めて絶対にJRAの開催中止はありえないと思っています。何故なら開催中止になったことによる馬主への保証問題もありそうですし、またJRAは農水省管轄でもあり、年間2500〜4000億円の税金を国に収めていますから、税金徴収が大幅減となるこのようなご時世となってしまっては国としても確実な収入源のひとつを中止にする訳にはいかないでしょう。

ともあれ、無観客開催で一番被害を被っているのは、競馬場付近で飲食店を営む人、交通機関の売上げ、馬主や一口クラブ会員でしょう。ことに我ら一口馬主が一番楽しみにしているであろう愛馬の現地生応援、撮影、口取り、出資者の皆さんとの祝勝会、ブログ仲間との懇親会、募集馬見学ツアー、勝ち馬写真の送付などといった競馬ライフの全てが新型コロナウィルス感染防止対策という政府の愚策に奪われてしまったことは残念としかいえません。国全体で一刻も早い通常の生活やエンタメが行われ、経済が滞らないことを切に望みます。






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政府の新型コロナウイルス対策の無能さが、国民生活や経済、全てのエンタメに影響を与える


中国 武漢発と言われる新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大し、生活や経済、全てのエンタメに影響を与えている。今や中華の次に感染者が多いと言われ、世界各国から危惧されている我が日本は、ダイヤモンド・プリンセス号での集団感染の報道を皮切りに、日に日に感染者数が増え、ここぞとばかりにマスコミも新型コロナウイルスの報道に加熱を帯び、巷ではマスクや除菌アルコールの在庫が底をつき、昨日あたりからは誰かがデマ?をSNSで流したせいなのか? 都心を中心にパニックとなったようでトイレットペーパーやティッシュペーパー、生理用ナプキンなど、小売店の在庫が切れたようだ。そして、その影響は地方にもすぐに波及した。このような事態は不愉快極まりない。

これらの社会現象の原因に起因するのが、今週の政府からの発表であることは疑いようもない。2/26には『国内のスポーツ・文化イベントの開催を2週間自粛するよう要請』する考えを示し、その翌日の2/27には『全国の小中高、3月2日から臨時休校』要請した。パニックの要因の一つとして、政府からの発表が国民、社会及び経済に多大な影響を及ぼしている。

個人的には、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、日本国内の被害を少なくするための判断としては間違っていないと思える。が、如何せん、判断・対応が遅い、悪いとしかいえない。何故、新型コロナウイルスの震源地などからの入国をすぐさま拒否しなかったのか? 新型コロナウイルスの拡大理由や特性なども判断できず、国外から「観光大国日本」とばかりに目先の収入に捉われ、感染大国から人を入国させ続けたり、豪華客船の乗船員を船内に留め、ウイルスを船内で培養・拡散させ、下船する前に検査しないなど、いかにも緊急事態に臨機応変な対応が苦手な日本の政治屋や官僚、そのシステムが垣間見られる。日本には以前、鎖国という制度もあった。いざという時は如何なる手段を持っても日本に害のある事象は封じないといけない。

何故今回、一口馬主のブログでこのような社会現象に対し、私が批判を顧みず奮起して政府の対応などについて批判・批評をするのか!? それは我々、一口馬主ブロガーにとって最もあってはいけない事態である、中央競馬の無観客開催が決定したからでもある。政府が2/26に国内のスポーツ・文化イベントの開催を2週間自粛するよう要請すれば、ファンが楽しみにしていた音楽のライブやスポーツ観戦、エンタメが必然と自粛・閉館することは分るはずであるしそう仕向けた。国民にそんな自粛や規制をする前に、感染国から日本国への入国禁止や日本人の危険地域への渡航禁止をすぐさま実行すべきであるし、日本国内で感染が発覚したのであれば、PCR検査を保健所 or 病院でやれない・やらないのたらい回し指示を厚生労働省が下すのではなく、感染拡大を防ぐために非常事態での無償対応で行えば、国民や企業などへの要請や規制、パニックも最小限で抑えられたはずである。

そういえば、東日本大震災と福島原発事故の対処の悪さに国民からは無能とかなりの批判を浴びた政府が以前あった。JRAの過去に無観客競馬は戦時中、終戦直前の1944年にあったそうだが、今回の国策とも言える新型コロナウイルスの拡大防止策に伴う政府の判断や社会に対する要請、抑制は、どこか戦前の日本の匂いと似ていないだろうか? 今回の政府及び安倍晋三総理の英断は、正しかったのか? それとも無能だったのか? 今後、非常事態への危機管理には物々しい雰囲気を醸し出しているようにも思えてくる。




20200229 無観客競馬



20200229 平日払戻サービスの取りやめについて



20200229 払戻有効期限の延長について



20200229 指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて
20200229 指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて 2

久しぶりの更新 豪華客船に乗っていたとかコロナウイルスにかかって隔離とかされてる訳ではありません。

こんばんは。

当ブログを楽しみにされている方もそうでない方も、久しぶりの更新となりました。

豪華客船に乗っていたとか新型コロナウイルスにかかって隔離とかされてた訳ではありませんのでご安心を。







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