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広尾TC 出資馬の動向 2 

(外)ビジューブランシュ

桜花賞候補だったのに(個人的な希望)、もはや、ただの未勝利馬・・・
アメリカダート血統の馬は、日本では、芝で走ります。


17.01.25
 ドリームファーム在厩。ウォーキングマシン60分、周回コースにておもにダク700m、ハッキング1400m、ハロン18~20秒ペースのキャンター2100m、坂路1~2本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重492kg(1/19測定)

「先週末に坂路にて15-15、今朝は周回コースにて3F43-13を計時。少し神経質な面があり、食べたものが実になりにくいようなところがありますので、なるべく体を減らさないように注意しながら乗り込みを進め、『筋肉の隆起を促し、2月中のトレセン帰厩』(調教師)を目指したいと思います。どうやら右トモ、そしてその対角に当たる左前が硬くなりやすい様子。こちらはマイクロ照射でフォローしていきましょう」(国分担当)

17.01.18
ドリームファーム在厩。ウォーキングマシン60分、周回コースにておもにダク700m、ハッキング1400m、ハロン18~20秒ペースのキャンター2100m、坂路1~2本を乗り込まれています。馬体重490kg(1/12測定)

「体重は出走時が著しく減っていただけであって、これが本来の目方。増加したというよりも戻った感じですよね。今朝、試験的に坂路で終いのみ14秒台を行った感触では、右トモが幾らか苦しい程度で疲れはほぼ抜けており、及第点の走り。これを機に少しずつ進めてみて、さらに様子を窺っていければと思います」(国分担当)

17.01.11
 ドリームファーム在厩。現在はウォーキングマシン60分、周回コースにておもにダク700m、ハッキング1400m、ハロン18~20秒ペースのキャンター2100m、坂路1~2本を乗り込まれています。馬体重486kg(1/5測定)

「周囲に対して敏感に反応するところはありますが、変にカリカリしておらず、この馬なりに落ち着きが出ている様子。飼葉喰いも良好ですし、ようやく前走時の反動が抜け始め、本来の馬体、精神状態に戻ってきた感じでしょうか。坂路を併用しながらの調教に移行した後も、ひとまず普通キャンターまでなら大丈夫。今後もこの馬体を維持できるようであれば、速めを取り入れていけるものと思われます」(鳴島担当)

2017119 ビジュー



ディグアップセンス

前向きさがないようです(涙)


17.01.25
 吉澤ステーブルWESTでの週2回の速めを順調に消化。本日、栗東トレセンに帰厩しています。
しっかりと調教を積みながらでも、フックラした体つきをキープ。いいコンディションで送り出せたと思います」(柴原マネージャー)

「2月11日(土)小倉3R 3歳未勝利(芝1200m)または、12日(日)小倉3R 3歳未勝利(芝1200m)での復帰を視野に。鞍上は、松山弘平騎手もしくは、藤岡康太騎手で調整中です(清水久調教師)


17.01.18
 吉澤ステーブルWEST在厩。先週同様、おもに坂路にてハロン17秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重468kg(1/17測定)

坂路調教時に走るのをやめるようなことは一切ないですし、無理なく水準の時計が出ている状況。以前よりも落ち着きがあり、速めを進めていってもフックラとした馬体をキープしてくれていますので、この調子で帰厩の態勢を整えていきたいですね。あとは馬自身の成長や今後の経験などにより、安定感を増していければと思います」(柴原マネージャー)


17.01.11
 吉澤ステーブルWEST在厩。おもに坂路にてハロン17秒ペースのキャンター1本を消化。引き続き、週2回の速めを乗り込まれています。馬体重466kg(1/10測定)

「速めを乗りながらでも張りのある馬体を維持できており、目方だけで言えば、さらに増えてきているほど。調教がマンネリ化するのを避けるため、強めに登坂する日はたまに浅めのブリンカーを装着するなど、適度に変化を与えながら、帰厩に向けてのコンディションアップに努めています。デビュー前と比べて、変にチャカつくようなところはなくなっていますが、これを成長と見るか、前向きさに欠けると見るかは、これからの本馬の動向次第。もう少し様子を見守っていく必要がありそうです」(柴原マネージャー)



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