広尾3才 ディグアップセンスのレース

調教の雰囲気通り、ゲート、そしてスタート後の追走も見違えるようでした。が

3コーナー位から徐々にポジション下がっていきます。

血統的に長い方がいいはずですが、これはもう気性というか、

競走馬としての闘争本能がないかもしれませんね。母父にSadler's Wellsは日本での競馬は難しいのか? 

清水先生、ダートの2100mでも使ってみますか?



17.02.19

 ポンとスタートを切り、直後は好位につけましたが、道中で徐々にポジションを落としてしまい後退。結果14着での入線となっています。

「良いスタートを切れたのですが、大外枠でもあり、あまり集中してくれずフワフワとした走りに。そのうち他馬の後ろに入ったら、荒れた馬場のキックバックを気にし始め、外から被されたら、またそれを嫌がって…。ちょっとずつ失速する形になってしまいました。結果論ではありますが、今日のようなスタートが切れるのであれば、距離はもう少し短いほうがイイのかもしれません」(荻野極騎手)

◆好スタートと3㎏減を活かして積極策に打って出る手もありましたが、初めてのマイル戦ということもあったのでしょう、慎重なレース運びに。「脚だけでいえば、1200mかもしれませんが、ソワソワするところなどを考えますと1400~1600mに延ばしたい思いもありました。気性面があって、レース選択が難しいところです」(調教師)とのことで、試行錯誤の日々が続きます。なお、このあとは「ひとまず厩舎に戻って様子を見ながら」。1200m戦でハナを切る競馬を試してみるなど、師と検討を重ねながら活路を見出していきたいところです。(HTC)


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