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先週から更新のなかったプラチナムバレットの近況

先週のレース後から報告のなかったプラチナムバレット。
出資者にとっても看板馬ですので、不安と隣り合わせの更新待ちでした。数日経って診断結果が大きく異なったシルクのモノドラマの例もあるので、あまりにも更新が遅いので、実は別件も兼ねて昼頃にクラブにお伺いしたのですが、レース中、後ろの馬が接触はしていたようなのですが、骨折や靭帯、屈腱炎ではなさそうとおっしゃったのを聴いてひと安心していました。先程、クラブHPに検査結果の近況がUPされたのを恐る恐る開きました。まずは大事に至ってなくて良かったです。




ノルマンディー プラチナムバレット

2018/5/18 (栗東トレセン)
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めることになり、近日中に移動予定です。

「厩舎に通う開業獣医のチェックを受けて、週明け火曜日から厩舎回りの引き運動を開始し、水~金曜日にかけて毎日1本(16~18秒ペース)坂路で軽めに乗って状態を確認しました。ご報告が大変遅くなりましたが、まず前肢に関してはレントゲン検査を行った結果、骨に異常は見られません。腱の太さがもともと右と比べて左の方が太く映る馬ですが、レース後も熱感や腫れなど見られずスッキリとしており、屈腱部に関しての所見でも特に異常は認められませんでした。特定できた問題は後肢の方にあったようで、左右ともに大腿四頭筋から半腱半膜様筋にかけての筋肉(お尻の筋が入っている近辺)が炎症を起こしているとの診断を受け、筋注治療を施しています。近日中には一旦リフレッシュを兼ねて外厩に出させてもらいますが、深部の筋肉にダメージがないようであれば、そう時間はかからず乗り進めていけそうですので、ひとまず安心しました。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」(河内洋調教師)






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