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2018年5月26日 広尾 レイナグラシア レース結果

ーーー 5/26 (土) ーーー

広尾 レイナグラシア
東京1R 未勝利(混) ダート1600m 結果:13着


ゲートもうまく出て2の脚もあって流れに乗ってます。「おっ」て思ったら、ズルズル後退して行きました。あっ、故障!?って、背筋がゾクっとしました・・・が、あれ?、直線外に出したら一生懸命走ってる!
V見返したら、芝からダートの変わり目で後退したようでした。後にクラブコメントでもはっきりしましたが、砂を被って嫌がったんですね。競馬やる気もありそうですし、タイムオーバーにもなりませんでした。まだソエが出ていて足元がまだ固まってないようですが、この子、芝ならやれるかもしれません。6月はまだ東京開催ありますし、7月は福島なので、在級のまま足元の様子見ながら芝レースを使って頂けたらなと思います。社長、宜しくお願いします。




18.5.26
 互角のスタートもダートに入って後退し、道中は最後方を追走。直線ではじわじわと盛り返しを見せ、結果13着での入線となっています。
「初出走でしたけど、ゲートを出て、最初の芝の部分では結構な行き脚がつきました。その後、ダートに入ってキックバックをもらったらブレーキがかかる格好になりましたが、最後はジリジリと脚を使ってくれていますので、次は前進が見込めるのではないでしょうか。今日の感じであれば、スタートして行けるようなら行かせてしまった方がイイのかも。実際に行こうと思えば行けそうでしたし、今回もそうしていれば、もう少し着順を上げることができていたように思います」(武藤雅騎手)
「弱いところを残す中、何とかデビューまで漕ぎつけることができましたし、芝の部分で行き脚がついたように、思っていた以上に内容もありました。キックバックについては調教で練習をしてきたものの、やはり稽古と実戦では頭数も違いますからね。それでも鞍上が諦めずに最後までビッシリ追ってくれましたし、それに応えて馬も脚を使ってくれましたので、次はちょっと面白いかもしれませんよ。ただ、いかんせん弱いところがある馬ですし、ソエ気味でもありますから、すべては馬の状態を見ながらになってしまいます」(高柳瑞調教師)
◆ここまでの経緯を考えますと、まずは無事に初戦を迎え、レースを終えることができたのは大きな一歩。経験馬相手のデビュー戦だけに、砂をかぶって一旦はズルズルと下がってしまいましたが、ゲート発進、テンのスピード、終いの伸び脚など、要所に見どころがあったのも事実ですので、これなら次は変われるかもしれません。あとは反動なく次戦を迎えられるかどうか。ひとまず上がりに問題はありませんので、引き続き厩舎でしっかりとケアしてもらい、状態を確認していきます。(HTC)





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