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ノルマンディー 2歳出資馬の近況


出資馬が勝てない時は気分転換の意味でも、今年こそはと2歳馬に目を向けて、心を整えます(笑)
心を整える
※ワールドカップ グループリーグ初戦 勝利おめでとう! キャプテン








2017 ノルマンディー2歳馬たちですが、現3歳よりは早そうです。数頭は入厩したようで(笑)
募集時と写真を比較しながら、どう成長したかを見てみましょう。



レイヴンキング(タニノローゼ'16) 父 エイシンフラッシュ

2017年10月                   2018年6月
20171031 レイヴンキング 20180601 レイヴンキング
写真が暗くていまいち分かりづらいですが、頓挫もなく、順調に育成が進んでいるようです。血統的にはノルマンディー勢の中でもダービー候補のはずなので、順調に入厩を迎えて欲しいですね。


2018/6/15 (ノルマンディーファーム小野町) 495kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。明日16日(土)に15秒ペースで追い切る予定でしたが、天候の悪化が予想されるため、1日前倒しして本日15日(金)におこないました。こちらに来て初めての追い切りでしたが、反応も上々で最後までしっかり登坂。騎乗担当者も「ペースを上げてもテンションが上がりすぎることもなく、初めてにしてはしっかり動けていました」と話していました。馬体にもう少し筋肉量を増やしたいので、この後は追い切りを交ぜつつ、背腰からトモの強化を図っていきたいと思います。

2018/6/8 (ノルマンディーファーム小野町)
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。今週から坂路でのペースを若干上げて登坂させていますが、調教量にも慣れてきたようで、2本目も余裕を持って登れているように映ります。今週から騎乗している担当者は、「乗りやすい素直な馬だと聞いて跨りましたが、本当にその通りでした。ハミのバランスも良いし、上手く鍛えてあげたいです」と、この馬の扱いやすさとまだ完成していない分、更に負荷を掛けていけば変わってくるところもありそうと、可能性を感じているようです。引き続き坂路で負荷を掛けながら、来週後半あたりで15秒ペースの追い切りをおこなってみる予定です。







フェルヴィド(テーマソング'16) 父 タイキシャトル

2017年10月                   2018年6月
20171031 フェルヴィド 20180531 フェルヴィド
とある方曰く、同世代では一番良く見える馬体だそうですが、4月に捻挫してからなかなか治らないようで、この子はだいぶ先になりそう。参りました。


2018/6/15
現在はパドック放牧をおこなっています。まだ患部の腫れが引かず、熱感と触診でもやや反応があることから、もうしばらくの間は無理をさせず、このまま経過観察をおこなっていくことになりました。それ以外に特に気になるところはなく、引き続きケアを施しながら回復を促していきます。

2018/5/31
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「まだ右前脚に腫れと熱感があることから、引き続きパドック放牧のみにとどめて経過観察をおこなっています。特に歩様には見せていませんが、もうしばらくの間は無理をさせず、このまま休養に充てる予定です」と話していました。

2018/5/15
現在はパドック放牧をおこなっています。右前脚の腫れがなかなか引かず、まだ熱感もあることから、この中間に獣医によるエコー検査をおこないました。診察した獣医によると「繋靭帯に炎症を起こしているので、少なくともあと一ヵ月はこのまま無理をさせない方が良いでしょう」との診断結果で、引き続きパドック放牧のみにとどめて経過観察をおこなっていくことになりました。運動再開までにしばらく時間は掛かりますが、まずはしっかりと回復に努めていきます。

2018/4/16
この中間も馬場1周と坂路2本のメニューで調整を進めていましたが、9日(月)に右前脚を捻挫して腫れているのが確認されたため、現在はパドック放牧にとどめて様子見しています。調教中または放牧中に捻ったと考えられますが、腫れは徐々に引いてきていることから、近日中には日中放牧を開始し、運動再開のタイミングを図っていく予定です。2日(月)に来場した安田翔伍調教師は「冬毛が抜けて見栄えが良くなっただけではなく、馬体の成長も感じられますね」と話していました。







ソルパシオン(パリージョ'16) 父 トーセンラー

2017年10月                   2018年6月
20171031 ソルパシオン 20180601 ソルパシオン
私がちょっと目を離した隙に入厩、ゲート試験を1発で合格してました。中舘先生からも「素軽さがあっていい瞬発力がありそう」とお言葉を頂けています。写真を見るとやけに母父の影響が強く出ていそうな馬体ですが、順調に仕上げてもらって、新潟デビュー・口取りを期待してしまいます。


2018/6/15 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、9日(土)に美浦・中舘英二厩舎に入厩しました。
また、本日15日(金)にはゲート試験を受験し、無事に合格しています。

「週中のゲート練習では入り、駐立、発馬いずれも問題なかったので、早速今日15日(金)にゲート試験を受けました。一緒に受けたもう1頭の馬が抜群に速かったのを差し引いても発馬はもうひとつの印象でしたが、それでも練習の延長線上で受けた一発目で合格できたのは何より。坂路での乗り込みも開始していますが、全体的にまだ緩く、もう少し時間を掛けて仕上げていきたいというのが本音です。まずは来週に一度速いところをやってみて、その感触次第で在厩のまま仕上げていくか、一旦外厩に出して乗り込んでもらうか決めようと思います。乗り味がいいですし、素軽さがあっていい瞬発力を秘めていそう。軽い馬場の方が良さそうなので、新潟でのデビューをイメージしています。いずれにしても焦らずジックリやっていくつもりです」(中舘英二調教師)

2018/6/1 (ノルマンディーファーム小野町) 馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。現状で強めに追ってどこまで動けるのかを判断するために、29日(火)は騎乗担当者に「3ハロンから13秒台で上がって来れそうなら試して欲しい」と指示したところ、後半2ハロンは13秒を切ってきました。それでもまだ手応えはあったようで、騎乗担当者も「反応も良く、少しサインを送っただけで加速できました」と手綱から伝わってくる感触にこの馬の能力を再確認できた様子でした。来週中には入厩の予定と聞いていますので、このまま無事に送り出せるよう進めていきます。






セレーネワルツ(テネシーワルツ'16) 父 アドマイヤムーン

2017年10月                   2018年6月
20171031 セレーネワルツ 20180601 セレーネワルツ
皮膚感はやや厚手な感じがするものの、募集時から20kg程度体重が増え一安心です。まだ牧場では成長を促しつつといったところでしょうか。使う距離は父からも分かりやすいですから、栗東トレセンの坂路で鍛えてもらいましょう。早めのデビューをお願いしたいところです。


6/15 (ノルマンディーファーム小野町) 馬体重:435kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまでコンスタントに追い切りをおこなってきたこともあり、息遣いやハミへ掛かってくる力など、かなり良化してきました。早ければ来週入厩の可能性もあるとのことなので、この後の環境の変化で滅入ってしまわないためにも、精神的に余裕を持たせられるよう追い切りを1本にとどめ、気持ちを乗せ過ぎないようにしています。やれば動けるのは間違いないですが、入厩まで出来る限り良い精神状態で過ごせるよう調整していきます。

2018/6/8 (ノルマンディーファーム小野町) 馬体重:428kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。週2回の追い切りを交ぜるようになり、気合乗りが良くなってきました。騎乗担当者も「15秒ペースにも慣れてきて、バネの利いた走りが出来るようになってきました」とフォームの良化も感じられるとのことで、まだまだ伸びしろもありそうです。気合いが乗ってくると同時に、他馬の動きに反応しすぎてしまうような面を見せることもあるので、その辺りは上手くオンオフを切り替えられるよう、調教メニューにも工夫をしていきたいと思います。






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