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2018年7月2週 出資馬の結果

ーーー 7/7 (土) ーーー

ノルマンディー アージェス
中京3R 未勝利 ダート1200m 結果:3着

20180408 アージェス

やればできる子(笑)。サウスヴィグラス産駒の叩き良化、ムラっけが開花(笑) 上出来です。鮫島克駿騎手も上手く乗ってくれたと思います。社長の馬とのワンツーだったら、7月7日 中京の乱が勃発したので(笑)、この結果は良かったと思います。中竹先生は3戦目の勝負度合いが強いみたい。中竹先生にはこの馬で過去出資馬のコンフェッシオンの分も回収して頂きたいと(笑)


7/7(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m)鮫島克駿騎手 結果3着
「内枠でスタートもポンと出てくれたので、前々につけながらも、とにかく内々をロスなく進めようと。最後の直線で左にモタれなければ、さらに際どい勝負になっていたでしょうね。少し硬いところもあるし、ゲートの入りも悪く、まだまだ課題はありますが、この速い時計での決着によく対応してくれたと思います」(鮫島克駿騎手)









シルク ブレッシングテレサ
函館8R 500万下(牝) 芝1200m 結果:1着

20180527 ブレッシングテレサ

今回は、前走をみても勝ち負けできる自信が出資者にもありました。会心のレースでした。今は昇級しても楽しみしかありません。一重に奥村豊先生およびスタッフのおかげです。一口を初めて、匙を投げられた転厩馬をここまでやる気にさせた先生は過去にいません。

藤岡佑介騎手、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。関係者の皆様、出資者の皆様、おめでとうございました。



<レース結果>
 7/7(土)函館8R 3歳上500万下〔芝1,200m・16頭〕優勝[5人気]
まずまずのスタートを切ると中団に付けて脚を溜めます。4コーナーを抜群の手応えで回り、直線を向いて追い出させると、馬の間を割って鋭い脚を繰り出し見事先頭でゴール、新馬戦以来久々の勝利を挙げています。

藤岡佑介騎手「中1週での出走でしたが、厩舎スタッフの方たちが上手く仕上げてくれたおかげで、前走以上の状態だと感じました。馬場が重くなっていたので、前回のように極端に後ろからにならないように気を付けましたが、中団で上手く流れに乗ることができたと思います。直線はしっかりと脚を使ってくれましたし、抜け出してからも後続を突き放すぐらいですから完勝と言っていいでしょう。改めて見ると素晴らしい馬体をしていますし、元々これぐらいの能力はあったはずです。よっぽど洋芝が合っているのだと思いますが、本当にいい時に乗せていただきました。同じような条件でしたら上でも通用すると思います」

奥村豊調教師「この1勝は馬にとっても厩舎にとっても自信が付く嬉しい勝利になりました。正直なところ、中距離戦線で活躍している血統だけに短距離に出走させるのは無謀だと思われていたかもしれませんが、変化を付けて馬にやる気を出すのはこれしかないと思ってここまで諦めずにやらせていただきました。藤岡佑介騎手も前走の手応えから自信を持って今回の競馬に臨んでくれましたが、これまでの苦労を忘れさせてくれるぐらい強い勝ち方だったと思います。レース内容も安定していますし、今の状態なら1000万クラスでもいい競馬をしてくれそうですね。レース後の状態を確認してから、今後の予定を検討させていただきます」






ローサラ デュアラブル(ハリケーンフラッグ'16)
中京5R 2歳新馬(混) 芝1400m 結果:7着

201806 デュアラブル

調教タイムも良かったですし、1人気押されての新馬戦。それだけで出資者は勝ち負けだなと思ってしまったのですが・・・今回は馬にまだ競争する気が見られなかったような気がします。ボロ負けではないので、調教師の見解を待ちたいと思います。


デュアラブルは、7月7日(土)中京5R・2歳新馬・芝1400mに川田騎手54kgで出走。7着でした。
・川田騎手 「スタートこそ普通に切れたものの、並ばれると他馬を気に掛ける素振り。そこからは思うように進んで行かなくて・・・。ずっと道中は促しながらも、少しずつ位置を下げる形に。もう少し前々のポジションで運びたかったのですけどね。性格的に幾らか難しいタイプで、その部分が今日は出てしまった印象。精神面で成長を遂げると共に、徐々に競馬を覚えてくれたら・・・」















ーーー 7/8 (日) ーーー

シルク ステイオンザトップ
中京9R 清洲特別 500万下(混) 芝1400m

20180630 ステイオンザトップ

調教タイムを見ても、状態は悪くなかったので何気に期待していました。ゴール前は絶叫しましたが、結果的に不利などもあったようで惜しくも2着と勝ち上がれませんでした。個人的には合わないだろう1400mでもこんなにいいレースをしてくれたステイオンザトップ君を褒めてあげたい。


7/9 <レース結果>
 7/8(日)中京9R 清州特別〔芝1,400m・13頭〕2着[7人気]
スッとゲートを出ることが出来なかったものの、スピードが乗り出すと中団までポジションを上げます。3コーナーで抑える不利がありましたが、最後の直線で内から抜け出しにかかると、残り200mで一旦は抜け出すものの、ゴール手前で差し切られ惜しくも2着でゴールしています。

川田将雅騎手「体を捻るようにゲートを出た為に立ち遅れてしまいましたが、体勢を立て直してスピードを乗せていくと中団まで押し上げていくことが出来ました。3コーナーあたりで前の馬がフラフラとしてブレーキをかける不利があり、そこがスムーズならもっと楽に上がって行くことが出来たと思いますが、馬場が悪い中でもよく最後まで伸びてくれました。勝ったと思っただけに悔しい結果になってしまいましたが、最後まで力を出し切って頑張ってくれましたよ」

須貝尚介調教師「出遅れたものの、その後はジョッキーが上手く立ち回ってくれましたが、最後は勝った馬とは斤量の差で負けてしまいました。3コーナーあたりで前の馬がフラついてスムーズな競馬が出来ませんでしたが、緩い馬場でもしっかり伸びてくれましたし、久々の芝でも良い競馬をしてくれました。勝って欲しかったというのが本音ではありますが、すぐチャンスは回ってくるでしょう。優先出走権を獲りましたが、蒸し暑い時期でもありますし、無理はさせたくないので、状態をしっかりと確認したうえで今後の予定を検討させていただきます」







ノルマンディー プラチナムバレット
福島11R 七夕賞 OP G3ハンデ戦 芝2000m 結果:転倒 競走中止


1日経ってやっとコメントする気持ちになりました。調教でも調子良さそうでしたので期待していましたが、レース中にあのような転倒という光景を目撃し、予後不良も覚悟しました。TVを前に悲鳴でした。現地観戦の方が掲示板で自分で馬運車に歩いて入っていったとの情報もあったのですが、クラブからの速報を見るまでは落ち込み方も半端なかったのです。まずは最悪の事態を回避できた事に一安心しました。数日経って靭帯とか悪いとこが表面化する事も多々あるので、まずは週中の精密検査の報告を固唾を呑んで待ちたいと思います。
JRA制裁決議


7/8(日)福島・七夕賞(G3・芝2000mハンデ)岩崎翼騎手 競走中止

「栗東を出発する前は480kg台を維持できていたのですが、輸送で若干ナーバスになってしまい、競馬場に到着してから少し飼い葉食いが落ちました。それでも、パドックの周回で柔らかみが感じられましたし、調子自体は絶好調で期待を持って臨んだ一戦でしたが…。岩崎がポジションを外へ持ち出そうとした際に、前を行くマイネルフロストの後肢とプラチナの前脚が接触しての転倒。期待してもらっているのに、二度続けてこのような結果となり大変申し訳なく思っています。上がってきて診療所で診てもらいましたが、今のところ大きな怪我など異常はありません。栗東に戻ってからまた、週半ばに詳しい検査を予定します」(河内洋調教師)







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