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キャロット 出資馬の動向 グレースベイ(クーデンビーチ'16)

グレースベイ (クーデンビーチ'16) 2歳 牝
父:ヴィクトワールピサ 生産:社台ファーム 栗東 安田翔伍厩舎


20170824 グレースベイ
2017/8/24 普通の馬体。前繋ぎは短め。

20180330 グレースベイ
2018/3/30 あれっ? 右前足が曲がってきた?

20180531 グレースベイ
2018/5/31 募集時は栃栗毛ぽかったのですが、すっかり栗毛色。

20180629 グレースベイ
2018/6/29 結局、募集時からあまり変わって見えない馬体・・・


ブログ初登場?、ロンリーロードのキャロット出資馬。入会のため無理くりでしたが、時々、近況を拝見してました。※もう少し大きい写真でDWできるようにして欲しいんですがキャロットさん。


<近況>
6/15  社台F
馬体重:490kg 
現在は週4日坂路コース1000mをハロン15~18秒のキャンターで走行し、週2日は周回ウッドコース2400mのキャンター調整、うち1日は併せてトレッドミルでのキャンター調整も行っています。徐々に週間メニューの負荷を高めることができており、この中間では3ハロンで15-14-13といった速めのラップを計時しています。このタイムの数字からだけでなく、調教時の走りを見ていてもしっかりと動けていることが窺えます。さすがに上がり運動時の息には少し重さを感じさせましたが、この点はまだまだ良化の余地がある部分ですので、定期的に鍛錬を積んでいき前進を図っていきたいところです。

まずまず。



6/29  社台F
現在は週4日坂路コース1000mをハロン15~18秒のキャンターで走行し、週2日は周回ウッドコース2400mのキャンター調整、うち1日は併せてトレッドミルでのキャンター調整も行っています。引き続き、週1回は15秒ペースで乗り込むことができています。またこの先のことを見据えて、出走前の1週前追い切りが敢行されるのと同じく、10日に1回の間隔で3ハロン強めの走行を課すローテーションも経験させています。四肢の浮腫みは良くも悪くも変わりなく、馬体各部の筋肉の張りは以前ほどの硬さはなくなりましたが、調教進度の上昇に比例して背中から腰にかけては触診に対する反応が見られますので、今後もケアを行いながら進めていきたいと考えます。

あれっ? 「四肢の浮腫み」って何ですか?



7/13  社台F
馬体重:490kg 
この中間、ウイルス感染による下痢の症状が見られたため、現在はウォーキングマシンでの運動までに留めています。日頃からカイバ食いが良いタイプであることに加え、初期の段階ですぐにペースダウンを判断し治療を優先したことが功を奏し、症状は改善傾向にあります。休養前は週4日坂路コースに入り、2ハロン15-15でのキャンター走行をこなすなど、しっかり乗り進めることができていました。そのような中で一度小休止となって残念ではありますが、馬は元気を取り戻してきた様子ですので、トレッドミルなど徐々に運動負荷を上げていけそうです。

で、ウイルス感染による下痢とか。出資馬で初めての事。子馬だとよくあるようですが・・・
社台の他の馬は大丈夫なんでしょうか? 取り敢えず大丈夫のようですが、デビューは遅れるでしょう。
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