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2018年8月1週 出資馬のレース

ーーー 8/4 (土) ーーー
出走なし



ーーー 8/5 (日) ーーー


ノルマンディー ソルパシオン
新潟1R 2歳未勝利 芝1,800m 北村宏司騎手

20180715 ソルパシオン
思いのほか、走りませんでした。残念です。色々と合えば勝ちあがれると思ってます。


★8/05(日)新潟・2歳未勝利(芝1800m・混)北村宏司騎手 結果7着
「今日は返し馬からかかっていて前走とだいぶ違いましたね。とにかくなだめてリズム良く運ぶことを最優先。外から勝った馬がきた時に一緒に上がっていってもいいくらいのユッタリとしたペースではありました。ただ、そこで行かせてしまうと、さらに気持ちにスイッチが入ってしまうのを感じて我慢させることに。前走のように終いがバタバタになってしまわないよう、ある程度余力を残すイメージで乗って、実際最後までしっかり走れています。気持ちと体のバランスがとれさえすればというところだと思うので、距離を縮めてみてもいいかもしれませんね」(北村宏司騎手)








ローサラ ロードスパイダー
新潟6R 2歳新馬戦 芝1,400m 結果:8着

ロードスパイダー
パッドクでは、やや入れ込んでましたけど、鳴くことも馬っ気も出してなかったんですが・・・
若いんですね(笑) 次走に期待しましょう。



2018.8.6
17頭立て3番人気で1枠2番から平均ペースの道中を10、10、11番手と進み、直線では内を通って2秒0差の8着でした。馬場は良。タイム1分24秒2、上がり36秒4。馬体重は458kgでした。
・三浦騎手 「鳴き続けて馬っ気も出していたように、初めてのシチュエーションに戸惑っていた印象。スタートは悪くなかったものの、内ラチの仮柵を見て驚いていた他に注意が散漫で最後まで左右に逃げていました。直線で叩くとスッと反応してマズマズ伸びたとは思いますが、力が感じられても初戦から走る気性ではありませんね。子供っぽさが目立っており、まずは精神面の成長が必要でしょう」
・安田調教師 「レース前の輪乗り、ゲート内、1400mの距離を走りながらも1頭だけワーワーと鳴きっ放しでした。スタート後は馬がいる方へ逃げ続け、ゴール板を過ぎても鞍を取っても鳴いたまま。懸念を抱いていた普段の若さを今日はモロに出してします。実戦の忙しさで良い方向に余裕が無くなれば・・・と考えたのですが、嬉しい気持ちを最優先に行動へ移す感じ。現状は同じ条件を使っても変わらないと思えるだけに、忙しい距離を使って覚えさせる必要があるかも知れません」





広尾 ビジューブランシュ
新潟9R 500万 (混) 芝2,200m 武士沢騎手

20180725 ビジューブランシュ
まぁまぁ、レースについては行けましたね。先生、障害は厳しいでしょ。平場でもまだ試してないことありますよね? 他に何か検討の余地はないのでしょうか?
「競走馬の能力の方向性は一定ではない」by亀谷敬正 ←身にしみるなぁ、この言葉。
※社長、私のタイムリミットは年末です(笑)。



18.8.5
互角のスタートから、道中は後方集団の内。最後まで止まることなくジワジワと脚を使ったものの、前との差は縮まらず、結果11着での入線となっています。
「内枠でしたしゲートも出てくれましたので、好位で競馬をしようかと思ったのですが、思いのほかペースが速くなりましたからね。無理について行くのも良くないですから、自身のリズムで追走しました。向正面でまだ馬に余力がありましたので、少し動かして行ったわけですが、それでも最後まで諦めることなく、脚を使ってくれました。ただ、今日は時計が速すぎ。あとはメンバーや展開次第で前走のような競馬ができるかと思いますので、そこですよね」(武士沢騎手)
「(1000mを)58秒台で逃げた馬が残っちゃうんですから、今日は時計が速すぎました。それに前走に比べて今回は、相手関係も強かったように思います」(伊藤正調教師)
◆さらにプラス体重での出走が叶いましたし、以前ほど勝負所で離されることもなくなりましたが、さすがに2分10秒台のレコード決着となってしまっては分が悪く、見せ場を作ることができませんでした。なお、「たとえ状態が良かったとしても、権利がなければすぐに使える保証がないですからね。選択肢を広げておく意味でも、一度障害試験に合格させておきましょうか」と調教師。今後は平地・障害両にらみで出走機会を窺っていくことも検討してみます。(HTC)








シルクR ステイオンザトップ
札幌8R 500万下 芝1,200m 藤岡康太騎手

20180711 ステイオンザトップ
新潟競馬でばたばたしてて忘れてました(笑) ごめん。よく頑張ってるね。先生、相変わらず偏屈ですね。中1週なら、500万下 富良野特別 芝1,800mか、格上の1,000万下 札幌日刊スポーツ杯 2,600m、使ってみたらどうですか? 多分、勝ち負けだから(苦笑)


2018/8/6 <レース結果>
 8/5(日)札幌8R 3歳上500万下〔芝1,200m・16頭〕3着[4人気]

五分のスタートを切るも周りのスピードに対応できず、中団から後方までポジションを下げます。3,4コーナーで促しながら中団まで押し上げ、直線は大外に持ち出して追われるとしっかりとした脚取りで前との差を詰め、3着に上がったところでゴールしています。

藤岡康太騎手「この距離は少し忙しいですね。前半は追走に苦労しました。それでも枠順的に外を回りながらも、最後は良く差し込んできましたし、力がありますね。もう少し距離がある方が追走も楽になるでしょうから、もっといい競馬ができると思います」

須貝尚介調教師「洋芝なら1,200mでも対応してくれると思っていましたが、レースを見る限り忙しかったですね。他力本願な脚質ではありますが、終いはしっかり伸びてくれましたので、力は示してくれたと思います。距離はもう少しある方が追走も楽になるでしょうし、優先出走権も獲りましたので、レース後の状態が変わりなければ、中1週で芝1,500mの番組に向かう方向で考えています」










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