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2019年11月4週 出資馬のレース


ーーー 11/23 (土) ーーー


東サラ レッドレビン
京都3R 2歳未勝利(混) 芝1,800m 松山弘平騎手 結果:12着
レッドレビン 201911
期待していただけにこの大敗はかなりショックです・・・



<レース後コメント>
2019.11.23
藤岡佑騎手「ゲート内ではおとなしいですが、反応が鈍くて上手く出てくれませんでした。出てからもドタドタした感じで行き脚もつかなかったです。ゆったりした流れだったので少しずつポジションを上げていきましたが、最終的に1、2番手を走っていた馬が突き放していく展開になったため並びかけるまでいけませんでした。あのスタートでは今後もこういう立ち回りしかできないでしょうから、ゲートを克服するのが最重要課題。ただ、練習に時間を費やすと今度は嫌気がさして入らなくなる可能性もあるので、レースを使いながら刺激を与えていった方がいいかもしれません。素質はあるのでこれからです」

昆調教師「前回は休み明けでかなり乗り込んで結果が出なかったため、今回は間隔を詰めることで変わり身を期待しましたが、残念ながら結果に結びつきませんでした。すみません。このまま使っていてもそう簡単には変わってきそうもないので、一旦休養させて成長を待つことにします。来週中に淡路島のヒイラギステーブルに移動させる予定です」








シルク ヴェロニカグレース
東京12R 2勝クラス(1000万下)(混) 芝1,400m 松騎手 結果:18着
ヴェロニカグレース 201911
心房細動・・・あぁ、ナリタタイシンを思い出した・・・



<レース後コメント>
2019.11.25
まずまずのスタートから少し行きたがる面を見せるも、前走と同様に中団よりやや後ろからレースを進めます。直線向いても伸び脚無く、最後は無理せず流す形でゴールしています。なお、競走中に心房細動を発症していたことがわかり、タイムオーバーによる出走制限の適用から除外されています。
津村明秀騎手「だいぶ精神的にも落ち着きが出て来て、雰囲気はとても良かったです。ただ、レースになると少しムキになってしまって、道中はハミを噛んでしまいました。それに、ペースが上がっていくところでずっと滑るような走りになっていて、追い出しても全く伸びてくれませんでしたし、今日みたいな馬場ではこの馬の良さは活かせません。そして、少しキツそうでしたから最後は無理をさせませんでした。もっと綺麗な馬場でしたら上位争い出来そうな状態だっただけに残念ですが、この距離で脚を溜める競馬を続けていれば十分チャンスはあると思いますよ。また、今日くらいスタートを出るのであれば、距離ももう1ハロン縮めて良いかもしれませんね」
武市康男調教師「パドックでの気配から状態が良いなと感じており、馬場だけが心配でした。スタートはこの馬にしては出てくれましたし、脚を溜める競馬でどれくらい伸びてこれるかなと思っていたのですが、馬場の荒れた内側を終始通らされる形になり、追い出してから進んでいく姿勢が見られませんでした。津村騎手も『直線で蹄に引っかかるところがなくて、ずっと滑って走っているようでしたから、こういう馬場は全く合わないです』と言っておりましたので、今日のレースは参考外でしょう。また、引き上げて来た際は問題ありませんでしたが、獣医師に馬体を確認してもらったところ心房細動と診断されました。それもあり最後は全く手応えが残っていなかったですね。この後はトレセンに戻って経過を観察させていただきますが、この状態で続けて使うことは出来ませんから、落ち着き次第放牧へ出させていただくつもりです」








ーーー 11/24 (日) ーーー


広尾 スノージュエリー
東京2R 2歳未勝利(混) 芝1,400m 藤田菜々子騎手 結果:9着
スノージュエリー 201911
当日は極悪馬場。頑張っていると思います。ハーツクライ系ウインバリアシオン産駒ですから、しっかりしてくるのはまだ先でしょうね。疲労だけで良かったと思います。



<レース後コメント>
2019.11.24
スタートでやや後手を踏み、前半は後方から3頭目を追走。4角より外に持ち出され、直線で懸命に脚を伸ばしましたが、前には及ばず、結果9着での入線となっています。
「本馬の走り方から、渋った馬場は合わないような気がしていました。実際、返し馬からノメッていたように、やはり厳しい競馬になってしまって…。最後の直線で少しでも馬場状態の良いところ(外)に出したら伸びてくれましたが、それでも発表は不良馬場。できれば良馬場でやらせてあげたかったです。今日もゲート自体は出てくれたものの、(他馬の枠入り不良により)枠内で待たされた分、馬が落ち着いてしまい、出てはいるのに進んで行ってくれませんでした。前走のように大外枠からだとスタートが切れましたし、この距離でもやれないわけではないと思うのですが、今日はスタートや馬場もありましたので、この一戦だけで1400mが合うかどうかは判断しづらいところです」(藤田騎手)
◆「休み明けを一度使ってのプラス体重は良かったですし、馬自身は頑張って走ってくれていた」(鞍上)だけに、もう少し前々でレースを運んで行ければ着順も上げられたのかもしれませんが、今日はスタートと道悪が影響してしまい、攻勢に出られない形。昨日までの雨に泣かされる格好となっていました。なお、次走への優先権が獲れなかったため、今後については馬の状態や出馬状況などを勘案して決めていく予定になっています。(HTC)






ローサラ ロードオマージュ
東京3R 2歳未勝利(混) 芝2,000m R.ムーア騎手 結果:2着
201911 ロードオマージュ
R.ムーア騎手を鞍上に確保し、必勝体制で臨んだローサラでしたが、結果、無念のハナ差2着・・・しかも人気薄のラフィアン馬。やはり若手ジョッキーの騎乗判断ミスがなければ勝てていた新潟のレースが悔やまれます。



<レース後コメント>
2019.11.25
ロードオマージュは、11月24日(日)東京3R・2歳未勝利・芝2000mにムーア騎手55kgで出走。10頭立て1番人気で5枠5番からスローペースの道中を4、4、3、3番手と進み、直線では最内を通ってタイム差無しの2着でした。馬場は不良。タイム2分05秒5、上がり35秒5。馬体重は2kg増加の480kgでした。
・ムーア騎手 「折り合い面は非常にスムーズ。マッチレースで勝ち切れなかったとは言え、不良馬場を苦にする様子を見せずに最後までしっかりと走ってくれました。このコースでは2000mまでが限界かも。気になったのはそのぐらいです」
・尾形調教師 「ゴール後のアクシデントについては、手前を替えた瞬間にジョッキーがバランスを崩して落ちてしまった可能性が高そう。悪癖を覗かせたケースとは異なり、人馬共に問題が無かったのは何よりでしょう。レース自体はほぼ完璧で、こちらが荒れたインのインを通らざるを得なかった分も影響したはず。まず状態面を見極め、放牧を含めて新たなプランを練りましょう」







ワラウカド シェノン
京都3R 2歳未勝利(混) 芝1,600m 坂井瑠星騎手 結果:9着

シェノン 201911 net競馬より
どうしてこんなに負けるの?


<レース後コメント>
坂井騎手:キレ勝負にならないよう前で勝負しましたが、最後ワンペースで終わってしまいました。前に出られるセンスはあります。
矢作厩舎:デビュー戦同様に前半はいいレースをできたと思います。競馬センスはあると思いますので、(使いながら)最後まで押し切る力をつけて行きたいと思います。まずはトレセンに戻り、本馬の状態を見ながらこの後については調教師の指示を仰ぎます。
矢作調教師:現在栗東トレーニングセンターに戻っております。元気に問題なく過ごしております。もう少しこちらで様子を見てから次走を検討して行きますが、ダートでの適性も感じているので、選択の幅を広げて検討して行きます。







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