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2020年1月2週 出資馬のレース結果


ーーー 1/11 (土) ーーー

ワラウカド シェノン
京都6R 3歳未勝利(混) ダート1,800m 坂井瑠星騎手 結果:11着
シェノン 202001
酷い負け方ですねー orz


<レース後コメント>
矢作厩舎:少し固さがあってなかなか推進力を得られない走りになってしまいました。ここまで本当に良く頑張ってきましたので、ここで一度リフレッシュさせた上で立て直して参ります。現状では1800mを1:56を切れていないので、もう一段の成長を期待したいと思います。
坂井騎手:パドックで固さが少し取れた感じもしたのですが、返し馬の段階で固さが出ていました。ゲートは上手く出られたのですが、序盤でもいつものような推進力を得られず、勝った馬に少しでもプレッシャーをかけたいと思って頑張ってみましたが、並ぶことも難しい状態でした。結果につながらず申し訳ありません。まずはフレッシュな状態になって戻ってきて貰えればと思います。









ーーー 1/12 (日) ーーー

ローサラ ロードセッション
京都6R 3歳新馬戦(混) 芝2,000m 武豊騎手 結果:14着 (ブービー)
ロードセッション 202001
できてないとはいえ、酷いレース結果。この子、8月の未勝利戦終了までに勝ち上がり間に合うのかなぁ・・・


<レース後コメント>
2020.1.14
ロードセッションは、1月12日(日)京都6R・3歳新馬・芝2000mに武豊騎手56kgで出走。15頭立て8番人気で5枠8番からスローペースの道中を15、15、15、15番手と進み、直線では最内を通って3秒3差の14着でした。馬場は良。タイム2分08秒6、上がり36秒6。馬体重は490kgでした。
・武豊騎手「馬自身の素材は良いだけに、先々は必ず走れると思います。ただ、あまりにも現状では身体の緩さが目立っていて・・・。今の段階で使い続けても、恐らく同じような結果に。焦らずに成長を待つのがベターかも知れません」
・中塚調教助手「残念。最終追い切りでは相応に動けていたものの、やはり競馬へ行くと勝手が違う感じです。今しばらく育成場で鍛錬を積むのか、実戦を重ねながら逞しさを備えるか・・・。厩舎へ戻ってからの様子を確認した上で、改めて高橋先生と相談したいと思います」






ローサラ デュアラブル
京都8R 4歳上2勝クラス(1000万下)(牝) ダート1,800m 福永騎手 結果:12着
デュアラブル 202001
昇級初戦で2着する力があったので割とやってくれるだろうと思ったのですが、正直、こんなに負けるとは思ってませんでした。以前、川田騎手が精神面が難しい難しいと言っていたのが、今回、分かった気がします。


<レース後コメント>
2020.1.14
デュアラブルは、1月12日(日)京都8R・4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダート1800mに岩田望来騎手52kgで出走。16頭立て1番人気で4枠8番から平均ペースの道中を2、3、2、2番手と進み、直線では最内を通って2秒2差の12着でした。馬場は稍重。タイム1分55秒0、上がり40秒3。馬体重は増減無しの494kgでした。
・岩田望来騎手「ある程度は前々のポジションで・・・との指示。2番手をイメージしていたものの、結構ペースが速かったですからね。また、向正面で砂を被ると嫌がる格好。それを踏まえて捲られた場面では、引かずに付いて行きました。早目に動いた分だけ、最後は苦しい感じに。申し訳ありません」
・猿橋調教助手「厳しい展開で残念な結果に終わったものの、ラストまで止めずに走り切っていた様子。少しずつながらも精神面は成長を遂げていると思います。ひとまず厩舎へ戻ってレース後の様子をチェック。その上で新たなプランを相談・・・でしょう」








ーーー 1/13 (月) ーーー

ローサラ アルテラローザ
京都12R 4歳上1勝クラス(500万下)(混) 芝2,200m 福永騎手 結果:8着
アルテラローザ 202001
骨折休み明けとはいえ、酷い結果でした。教訓、ロードの高額馬は怖い(苦笑)


<レース後コメント>
2020.1.14
アルテラローザは、1月13日(月)京都12R・4歳上1勝クラス・芝2200mに福永騎手54kgで出走。12頭立て1番人気で6枠8番からスローペースの道中を5、5、6、6番手と進み、直線では外を通って0秒7差の8着でした。馬場は良。タイム2分17秒8、上がり35秒8。馬体重は12kg増加の474kgでした。
・福永騎手 「先行勢を射程圏に入れて直線へ。ただ、合図を出しても反応できませんでしたね。そのあたりはブランクの分なのか、まだ中身が伴っていなかったのか・・・。どうもフォームが定まり切らぬ感じで、以前とは走り方も幾らか異なる印象。また作り直す・・・と厩舎サイドが述べているように、徐々に本来の姿を取り戻してくれたら・・・と思います」
・藤原調教師 「残念な結果。じっくり時間を掛けて態勢を整えて来たのですけどね。まだまだトモを含めて途上なのは確か。更なる鍛錬が必要でしょう。素質を秘める馬。ひとまずは厩舎へ戻って一通りのチェックが優先ながら、休養を与えるよりは使いつつ鍛えて行ければ・・・と思います」






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