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「ノーザンF生産馬に出資する方法 その1」& 品のないクラブには出資しないという選択



ここ数年、ノーザンF生産馬にまともに出資できません。直営はサンデーレーシングとキャロット、シルクRですが、私のような一口馬主乞食坊(零細会員)には40口クラブは無理な訳でして・・・そうすると400口クラブのキャロットか500口クラブのシルクRになる訳です。が、抽選方法の中心に実績制度を据えたシルクは希望馬どころかほぼ取れません。ちなみに”もふお”は4年連続して1次先行募集では壊滅しました。抽選に外れたその申込み馬の中には、同一年マイルG1春秋連覇したインディチャンプや朝日杯を制し今年のクラシック戦線の主役に躍り出たサリオスなどもいます。今やノーザンF直営クラブの馬に出資し続けていれば、国内G1勝ちの夢は容易になった気がします。ダビスタなどのゲームですら難しかった海外G1制覇もハードルが下がりました。

キャロットでは2年1回ぐらいでバツを行使すれば人気馬でも取れますが、良血高額馬が多いですし、一般枠の抽選が当たらないのでだいたい毎年1頭ぐらいしか出資できません。そうするとノーザンF生産馬を買い付けるバイヤーズクラブの東サラやグリーンファームも選択肢となる訳ですが、最近はご存知の通りノーザンF生産馬は大人気で直営クラブでなくとも抽選大会です。そこで”もふお”は改めて考えました。

「ノーザンF生産馬にどうしたら出資できるのだろう?」

正直言って、走りそうな馬に出資して活躍してもらわなければ、海の物とも山の物ともつかぬ、日高・浦河系の馬を維持できません(涙)


ノーザンF生産馬に楽に出資する方法を模索していた際、一つの妙案がありました。

それは・・・




















不人気クラブである、DMMバヌーシーの募集馬を買い漁る!


という方法。
2018年産の募集馬からは、だいぶ社内もクリーン化されたのか? 広尾TCと同じ、1/2000口の募集に変わりましたし、透明性も出てきたように感じます。クラブ開設2年目?にして、ラヴズオンリーユーがオークスを制したのは記憶に新しいところ。でもねぇ〜私も含め、正統派の一口馬主さんたちはDMM バヌーシーには興味はあっても会員になることはないでしょう。多分。



何故か?


一言でいうと、ブランドというか会社の品がない。母体が富山出身の亀谷氏がアダルトビデオレンタルなどを中心に生業とし、1代で築いた成金的側面を持つ会社であること。また一口馬主になるのに証券口座を作らせたりするのも煩雑・面倒。あとなんといってもバヌーシーの元代表の過去の行動が下品だったからです。品行も問われる競馬サークルにおいて、当時のバヌーシの中心人物であった野本氏の悪態には辟易した方も多かったはずです。



ノーザンF生産馬に出資はしたくとも、品のないクラブには『出資しないという選択』

→ そして、出資する人がいなすぎて廃業させるという選択肢もあるのかなと。まぁ資金は無尽蔵みたいですけどね(笑)
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