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新型コロナの終焉と以前のような生活が送れる事を懇願して断筆していました。


世界中で感染拡大が止まらない中国の武漢から突如として発生したと言われる新型コロナウィルス。1月には対岸の火事だったが、今や経済も競馬もグローバリゼーション時代。その疫病の火の粉は、ちょうどノルマンディーのデアリングタクトがエルフィンSを後方一気の剛脚で制し日高生産馬の希望の星として、クラシック戦線に名乗りを上げ、いざ桜花賞へという期待高まった頃、日本にも降り注ぎ始めようとしていた。そんな情勢の中、これこそ国難というべき時に目先のチャイナマネーと利権に絆された売国奴の無能な政治屋の安倍晋三や二階俊博といった面々といざという時に即断即決の応用・対応力のない東大卒の官僚たちの愚策によって我が日本国内にもウィルステロかのように持ち込まれ、感染が拡大してしまった。現在に至っても日本国内での感染者数は実際のところ誰も把握出来ていないだろう。世界の先進国の主要都市においては半ば強制的な都市封鎖、いわゆるロックダウンまで行っても感染の勢いが止まらない。目に見えない人類の敵である新型コロナウィルスが世界的な経済破壊までも招いてしまった。感染拡大の終焉と皆が以前のような平穏な生活を送れることを懇願して私は断筆していました。





と、ここまではスピリチュアリティなブログのように小説かコラムみたくちょっとかっこつけて書いてみましたが、やはり性に合いせんね(笑) まぁ仕事やプライベートなどが忙しかったりしたことにかこつけて、2月からブログ執筆を 断筆 いえ怠ってましたというのが本当のところでしょうか。ただ、一口馬主を嗜む競馬ファンとして、そしてデアリングタクトのいち出資者として、新型コロナが短期での終焉してほしい、それによる自粛要請や緊急事態宣言、ロックダウンなどが行われず、普段の生活や経済活動を行えるよう懇願していたのはまぎれもありません。ですが、願いは叶いませんでした。

3月頃からは世間では政治主導による自粛ムードが漂う中、球児たちが日々、血汗を流して練習し勝ち取った出場の切符、春の高校野球センバツ大会を中止決定した高野連には憤りを覚えましたし、馬主としての先輩でもある志村康徳ことお笑い界の大スターだった志村けんさんが流行病にかかり、突如お亡くなりになったことは私たちの世代には驚きと悲しみを与えました。

ですが、この国難時において国民全員が無料でPCR検査受けることすらできない政府・行政の平和ボケ対応、また466億もの血税をかけて、これみよがしのアベノマスク配布!しかも布製2枚(笑)

自粛要請、緊急事態宣言という愚策は、サービス業を中心とした中小企業・個人事業者を疲弊、破綻させてしまうことは間違いありません。たまたまライブハウスでクラスター感染が発生したからといって、感染拡大を抑え込むとう名目で、ライブハウスや豪華客船だけを目立たせ、三密を控えよと触れ込み、特定の業態や場所を名指しして自粛要請させるなら、風通しのよい屋外での花見やら野球やらサッカーやらディズニーやらではなく、まっさきに大勢の人が屋内に集まるパチンコ店を名指しすべきだと思うのですが、そこは同業界から毎年多額な政治献金をもらっているから最後までマスコミでは名指しさせませんでしたよね?(苦笑)

日本での毎年のインフルエンザでの感染者数/死者数、新型コロナウィルスの各国での感染者数/死者数と日本の感染拡大の比較すれば、大したことないという学説の人もいます。それにしても日本という国はその食生活の影響なのか? 八百万の神が守ってくれているのでしょうか? まぁそもそも検査数が少なすぎるのですが(笑) 

さて、新型コロナウィルス関連のもろもろの真意はさておいて、いすれにしても経済がまわらなくなれば、税収は減りますし、大幅収入減の国の運営そのものが立ち行かなくなりますから、また国民に大増税という形で返ってきます。

さてこのブログ本来の競馬の話に戻りましょう。東京オリンピックも大友克洋のAKIRAの予言の通り? 来年に延期となり、プロ野球を皮切りにあらゆるスポーツ、エンタメなどが、過去例がないという無観客。我らが愛すべき中央競馬も感染拡大防止にともなって2月29日以降のJRA開催の競馬が無観客で行われ始めました。

巷ではいつ開催中止になってもおかしくないと囁かれていますが、個人的には希望も込めて絶対にJRAの開催中止はありえないと思っています。何故なら開催中止になったことによる馬主への保証問題もありそうですし、またJRAは農水省管轄でもあり、年間2500〜4000億円の税金を国に収めていますから、税金徴収が大幅減となるこのようなご時世となってしまっては国としても確実な収入源のひとつを中止にする訳にはいかないでしょう。

ともあれ、無観客開催で一番被害を被っているのは、競馬場付近で飲食店を営む人、交通機関の売上げ、馬主や一口クラブ会員でしょう。ことに我ら一口馬主が一番楽しみにしているであろう愛馬の現地生応援、撮影、口取り、出資者の皆さんとの祝勝会、ブログ仲間との懇親会、募集馬見学ツアー、勝ち馬写真の送付などといった競馬ライフの全てが新型コロナウィルス感染防止対策という政府の愚策に奪われてしまったことは残念としかいえません。国全体で一刻も早い通常の生活やエンタメが行われ、経済が滞らないことを切に望みます。






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2 Comments

Thu
2020.04.16
00:00

もふお  

Re: タイトルなし

ゆーちゃんさん、ご無沙汰しています。
訪問もままならず、申し訳ありませんでした。
ご心配、お掛け致しました。

言祝ぎ、ありがとうございます。

本当に一口馬主にとって、現地での生応援、記念単勝馬券や口取り、
生写真撮影、祝勝会などの楽しみができなくなってしまったことは非常に残念でなりません。
特にクラシック戦線は一生に一度だけですから、出走するだけでも我が子を現地で生応援したいですからね。
個人的には政府のこれみよがしの対応は次期選挙対策にしか思えないんですよね。
日本にも疫病が持込まれ拡大しようとしているのに、判断・対策が遅すまぎすし
政治屋の私利私欲、利権やら選挙イメージ戦略とか笑止千万です。

>ただ、あの泥舟と揶揄されたノルマンディーからクラシック馬が出た事、
>そしてその募集馬に出資されていたことは、やはり素晴らしいことかと。
そうですね、ノルマンディー出資者のブロガーの多くは私同様、出資自体が自虐ネタというのが多かったですからね(笑)
そんなブログネタみたいな募集馬たちの中から、ノルマンディー初のG1勝馬、しかもクラシック馬が現れたのには感無量です。
私としても最終的な目標として日高・浦河の中小規模牧場の生産馬でG1に出走してみたいと夢みていたので。

>私なんて見切りを付けてノルマンへの出資を控えた世代でしたから、自分の持って無さにあきれるばかり(笑)
いえいえ、ゆーちゃんさんの出資馬は活躍馬だらけですよ、OP馬が6頭もいますし (⌒-⌒; )
ただ最近思うのは人ぞれぞれ、クラブや生産牧場との相性もありそうですし、運によるところが大きいですね。
ここまでの馬ですから無事に競走馬人生を送ってもらいたいと思っています。

2020/04/16 (Thu) 00:00 | REPLY |   
Wed
2020.04.15
11:37

youchan  

デアリングタクトのおめでとうコメントを書き込もうと何度もブログを見に来ていたんですが、
更新が無かったのでどうされたのだろうと案じていました。
確かにコロナの影響がどれだけ続くのかと考えると、素直に喜べない部分もあるかもしれません。

ただ、あの泥舟と揶揄されたノルマンディーからクラシック馬が出た事、
そしてその募集馬に出資されていたことは、やはり素晴らしいことかと。
私なんて見切りを付けてノルマンへの出資を控えた世代でしたから、自分の持って無さにあきれるばかり(笑)
改めてデアリングタクトの桜花賞制覇、おめでとうございます。

2020/04/15 (Wed) 11:37 | REPLY |   

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