FC2ブログ

暫くはデアリングタクトの桜花賞勝利に酔いしれようと思ってたら・・・


この「千里の馬も伯楽に逢わず」の管理人でもある私”もふお”が、一口馬主を始めたのが2013年(2011年産)。月日の経つのは早いもので、はや今年で8年目。

一口馬主を始めた当初は、ダービー2着、有馬記念勝ちの鮮烈なイメージが強く残っていたシルクジャスティスに憧れもあり、後にノーザンFグループ入りとなるシルクホースクラブに入会。そうして始まった一口馬主ライフ。

ですが、馬を見る目もなく勉強不足もあり、何気に始めた募集馬への出資。やっぱり結果はかなり厳しくて、そう簡単に希望達成とはいきませんでした。また掛け持ちなしで始めたシルクでしたが、すぐにお金持ち優遇の抽選実績制度になるなど、希望馬が取れにくくなったことや零細会員泣かせに辟易してた折も折、謎の新興一口クラブのノルマンディーオーナーズクラブを知りました。

やがて、募集締切日に重賞戦線で大活躍していたスマートレイアーの半弟であるスノースタイル'14ことプラチナムバレットが6万円で募集されていて余っているを知り、どうしても気になっていたため、入会金無料・月会費がたったの1000円(税別)という破格も相まって、2016年にノルマンディーオーナーズクラブに入会しました。(※正しくは31戦15勝、四次募集馬のアイアンアタック'14ことビターレで入会)。

通称ノルマンと言われるクラブの募集馬は、これぞサラブレットといわんばかりのノーザンF育成の良血の募集馬たちと見比べてしまうと、ちんちくりんでロバみたいな馬ばかりで、こんなんで中央競馬で活躍できるの?と思ってはいました。そこからかれこれ5年、やはり私の感は正しかったようで、出資すれどもすれども未勝利引退、障害入り、故障、地方出直しだらけ(笑)

ですが、そこはBS11でも拝見していた”日高随一の相馬眼を持つ”と云われる岡田牧雄氏が選んで購入し募集された精鋭馬たち。相性や運(つき)もあるのでしょう。”もふお”はノーザンF育成の募集馬では1000万下どころか新馬戦もなかなか勝てませんでしたが、ノルマンディーの出資馬の初年度から2017年12月、阪神1,800mの新馬戦にてプラチナムバレットが勝利をプレゼントしてくれました。そして、翌年の5月にはダービー東上最終切符の京都新聞杯(G2)勝ちという大きなお祝いを頂きました。愛馬がダービーに出走だ!と感極まったのもつかの間、よもやのレース中の骨折で一口馬主を始めた時からのクラシックレースに出走という夢は墜えてしまいました。

ですが、悔しい思いをしたあの時から3年。多くのもこもこしたノルマンの募集馬たちへの出資を見限らず続けた結果、ついに2019年にその募集馬・出資馬の中からバルンストック、デアリングタクトという2頭もの新馬戦勝ち馬が誕生しました。そしてそのうちの1頭のデアリングタクトがOPのエルフィンSを勝って桜花賞に出走し、見事、異次元の強さで勝利しました。

しばらくはデアリングタクトの桜花賞制覇に酔いしれようと思ってます。
と思ってたら、もうオークスが終わりました(笑)

桜花賞 ゴール前 雨模様



続く





応援クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村
関連記事

0 Comments

Post a comment