出資からあっという間にデビューを迎えたNoble Ready'21ことノーブルロジャー


出資した後は、5/8 生まれですから、デビューはかなり先だろうと思って静観(放置)してました。






あっそうそう、ノルマン恒例の馬名応募、馬名選挙にも出資締切りギリギリにポチったので、参加できていませんでした。旧知に教えてもらったところ、馬名選挙の候補は、

・アルフォンソ
・ヴァラスキャルヴ
・ヴェスティビュール
・ノーブルロジャー
・リヴィングゼスト


だったそう。


個人的な感想としては、


・アルフォンソ ✖️
機動警察パトレイバーや鋼の錬金術師のをイメージしてしまうし、柔らかくて女の子ぽい

・ヴァラスキャルヴ ✖️
ググったら、オーディンの居城の名前らしいのですが・・・凝りに凝るノーザンF系のお馬さんみたいな馬名ですし、頭に「ヴ」がつく馬名は、馬主の佐々木主浩氏の所有馬のイメージが強いし、音引きが呼びにくい

・ヴェスティビュー ✖️
ググりましたけど、「車の端に前庭が囲まれている旅客列車」・・・造語? 馬名としては意味が分からないです。凝りに凝るノーザンF系のお馬さんみたいな馬名ですし、頭に「ヴ」がつく馬名は、馬主の佐々木主浩氏の所有馬のイメージが強いし、音引きが呼びにくい

・ノーブルロジャー ○
英語で呼びすい、分かりやすい。お洒落感出すのに馬名に馴染みのない外国の言語を利用するのじゃなくて、そういうの最近は大事だと思う。もっと言えば、日本語にも使われてない言葉はたくさんありますから「オオバンブルマイ」とかそういう分かりやすい、呼びやすい、親しみやすいイメージは大事かなぁと。母のNoble Readyも思い起こせるし。ただ、後ろでもロジャーがつくと馬主の猪熊広次の所有馬のイメージが連想されてしまう。TV、競馬場で応援する際の呼称は『伸郎(のぶろう) ノブロー』で(笑)

・リヴィングゼスト △
造語? 父、母から連想でもないですし、よく分からないですけど、イメージ、音引きは許容。


でした。”もふお”的には、見た目と音引きで活躍しそうな馬名は、ノーブルロジャー、リヴィングゼストでしたので、投票の結果が、ノーブルロジャーで満足しておりまする。(※候補馬名に選ばれた方、辛辣ですいません)





暫くして意外なことにNoble Ready'21は、9/8には本州のノルマンディーファーム小野町に移動、10/12には栗東トレセンに入厩と頓挫もなく進んで行きます。5月の遅生まれでそんな急いで大丈夫?とも思えました。まぁ、ビコーペガサス、エルコンドルパサー、タイキシャトル、クロフネ、グラスワンダー、ヒシアマゾンなどなど、○外はデビューも活躍も早かった気がしますからOKなんでしょうね。

そして、吉岡調教師からもいいコメントがあったり、


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2023/10/13 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、12日(木)に栗東・吉岡辰弥厩舎に入厩しました。
「入厩して今朝さっそく坂路コースを1本登板(16~17秒ペース)させました。さすがにまだ息の入りはいまひとつでしたが、乗り味が良くキビキビと動けていて好感が持てますね。先週、京都の新馬戦で父の産駒(ジャンタルマンタル)が快勝しましたが、この馬もいいスピードを持っていそうで、距離はマイル前後が合うように思えます。まずはゲート試験合格に向けて、週末からどんどん進めていきましょう」(吉岡辰弥調教師)
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さらには、

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2023/10/20 (栗東トレセン)
本日20日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「ゲート試験は一発合格。特に癖はありませんし、センスが良くて出も速い部類ではないでしょうか。まだフラットワーク主体で坂路も軽めに乗っている段階ですが、なかなか体幹がしっかりしており、飼い葉も残さず食べれている。デビューに向けてこのまま在厩で進めてみるつもりです。芝、ダートどちらに適性があるのかまだ掴めておらず、そのあたりも時計を消化していくなかでまた相談していければと思います」(吉岡辰弥調教師)
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と、競走馬育成ゲーム(ダビスタ)でいうところの「良」コメだらけ。でも、こう言う順調な時こそ何があるか分かりませんから、出資者は浮はついてはいけません。


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2023/10/27 (栗東トレセン)
22日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.1-39.0-25.4-13.2を馬ナリに追われ、25日(水)には芝コースで5ハロンから0.5秒追走して併せ、72.6-56.4-41.5-13.5を馬ナリに追い切りました。「今週の追い切りは本場場に入れて、芝での走りや感触を確かめています。年長馬を相手に最後は少し遅れてのゴールとなりましたが、ビューンと加速できて、騎乗したスタッフの感触も悪くありません。こればかりはやってみなければ分かりませんが、とにかくスピードがありますし、芝のマイル戦から試してみてもいいと思います。今朝の計量で474kg。追い切りを消化しながら体を増やしている点にも好感が持てる。デビュー戦は11/12(日)東京・2歳新馬(芝1600m・混)を予定させていただきます」(吉岡辰弥調教師)
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"もふお"の杞憂をよそに、トントン拍子で出資からあっという間にデビューを迎えたNoble Ready'21ことノーブルロジャー。かなり想定外。でもまぁ芝のレースでほっとしてました。

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2023/11/3 (栗東トレセン)
10月28日(土)にCWコースで6ハロンから0.7秒追走して併せ、85.1-69.3-53.6-37.9-11.4を強めに追われ、11月1日(水)には坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.6-39.8-25.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「今朝の計量で476kg。中間も飼い葉食い良好で順調に調整が進められています。先週末に長めから3頭併せで追い切りを行ったところ、ゴール板を過ぎてからも一頭だけ違う伸び脚を披露。とにかくスピードがありますし、馬場追いでもよく動けています。稽古ではカッとならずに折り合いも付くタイプで、一本調子でない走りができるのは好感が持てるところ。芝、ダートどちらに適性があるのかはやってみなければ分かりませんが、高いポテンシャルを秘めていそうですね。来週11/12(日)東京・2歳新馬(芝1600m・混)を石川裕紀人騎手で予定しており、この週末にまた馬場で強い負荷を掛けるつもりです」(吉岡辰弥調教師)
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さて日高系のデビュー戦で気になるのはこの時期、社台やノーザンF育成の良血馬がデビューしてきますから、出走メンバーが気になるところだったのですが・・・


20231112 東京6R新馬1600m
20231112 東京6R新馬1600m2


蓋を開けてみると出走は11頭と小頭数。有力ジョッキーが京都競馬場に出払っているG1レースの裏開催狙い?が功を奏したのか?狙いすましたのか?

”もふお”は、多忙もあり、11月デビューはなんとなく認識してたのですが、デビュー日程を失念しており、後で知ったのですが、まさかの1番人気。何の根拠があって? ノルマン会員としては気の毒な競馬ファンが、たくさんいるものだなぁ思いましたよ(笑)

レースは事後でVTRで拝見しました。






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