読者様、一口馬主様の皆様へ一生に一度のお願い 【有馬記念のファン投票】


こんにちは。

多忙なため、なかなか記事がUPできてません。((*_ _))ペコリ

さて、秋のG1戦線も佳境、ジャパンカップも終わりました。出走表メンバーを見て「あっこれ、実質8頭だてのレースじゃね?・・・」と感じました。

”もふお”は、秋華賞前から無事に出走してくれば斤量面からもひと叩きで秋華賞を使うリバティーアイランドが最有力では?と思っていましたが、レースの結果は現役最強馬、シルクのイクイノックスが天皇賞(秋)のレコードでの激走の疲れなどものともせず、2着のリバティーアイランドを4馬身も引き離して勝利。真の最強馬、怪物ぶりを見せつけた結果となりました。関係者の皆様、出資者の皆様、おめでとうございました。中長距離において、コース、距離、馬場不問でほんとに強い馬だなぁと久々に思ったのは、テイエムオペラオー、オルフェーヴル、ディープインパクト、キタサンブラックについででしょうか。キタサンブラック産駒が皆、こうも強い訳ではないのでやっぱり母シャトーブランシュの血統構成と配合の良さが、このような稀に見る名馬を生み出したのだと思います。

G1レースにおいては、強い馬たちが一堂に介し、素晴らしい競馬を見せてくれることがファンにとっても喜びです。ここ数十年、社台・ノーザンFの強い馬たちの使い分けが目立ち昔ほどゾクゾクするメンバーがG1で揃うことも少なくなりました。今回のJCでも3冠馬リバティーアイランドがJC出走に意欲を見せたら万が一、イクイノックスを牝馬が負かすことになったら「種牡馬価値が下がる」とグループ内で物議を醸したそう。そんな杞憂もイクイノックスには不要でしたね。

もう国内の芝中長距離レースにおいて、イクイノックスと対戦した馬たちに敵う相手はいないでしょう。来年も現役続行か?種牡馬入りか? グループ内でも意見も分かれそうです。個人的には伝統の長距離G1、天皇賞(春)で差を見せつけて勝つレースをみたいのですけども。

そう言えば、秋の古馬G1レース、天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースを全て勝った馬というのも久しく出ていませんけど、イクイノックスなら十分やれそうです。テイエムオペラオー、ゼンノロブロイ以来の偉業を久しぶりに見て見たいものです。JCの付加ボーナス3億円も獲得し、有馬記念を勝てば(というか出走すれば勝てるレベル)、秋の古馬G13レースでさらに2億円?のボーナスが付与されます。羨ましい限りですね。

強い馬たちが真正面からぶつかるレースもワクワクしますが、暮れの有馬記念では、馬券でも楽しみたいですよね? 例えば、第36回有馬。長距離で無類の強さを誇った、圧倒的な1番人気のメジロマックイーンを14番人気で負かしたダイユウサクだとか、翌年の第37回有馬の15馬人気で逃げて勝利したメジロパーマー、レガシーワールドの行った行ったで決まったとか、第52回有馬では9番人気マツリダゴッホが勝利とか、最近だと第60回有馬の8番人気ゴールドアクターとかですね。何が言いいたいかというとですね、馬券的にも面白いお馬さんを出走させてみたくないですか?


タイトルの通り、この度、
皆様に一生に一度のお願いがございます。

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2023/11/17 (チャンピオンヒルズ)馬体重:487kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。久々の実戦を消化した反動はなく、そこまで疲れも見られなかったことからすぐに乗り出しています。脚元も問題なく順調にピッチを上げられていますが、強いて言うならもう少し元気があってもいいような気がします。先ほど奥村調教師が見に来られ、問題ないことを確認していきました。『クラブ側とも協議して、この後は有馬記念を目標に進めていくことにしました。

フルゲートに満たない年もありますが、あとは同レースにどれくらい出走希望馬がいるかどうか。頭数が揃って賞金順になってしまうとかなり分が悪いため、ファン投票での出走枠にも期待したいと思っています。もし難しそうな場合は、年明けの万葉ステークスに切り替えるつもりです』と話していました」(担当者)
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”もふお”の出資馬でもあるノルマンディーOCの牝馬、プリュムドールが有馬記念の出走を目標することが公式に発表されてました。

重賞未勝利馬。勿論、敷居が高すぎだと思われると思います。でも今年の春は、その長距離適性を見込まれ、昨年のステイヤーズSのあとは、天皇賞(春)の出走を見据えていました。ただ、レース後に脚部不安で長期離脱することになってしまいましたが、親バカながらも状態良く出走していれば、勝ち馬と接戦を演じていたと妄想しています。

有馬記念は、賞金も高くメンバーも揃います、フルゲートだと獲得賞金で確実にプリュムドールは除外になります。でもJCの「なんだ? この出走メンバーは?」ってほど、場違いのレベルの馬、無謀な挑戦だとは思っていません。距離適性、コース適性、血統適性もあります。

どうか、皆様、回避予定の馬に投票しても意味がありません。G1勝ち馬・人気馬は票をいれずとも出走ができます。

有馬記念に参戦したいという公式発表が11/17にあって、JRAの11/23のファン投票中間発表では、60位。出走発表前に投票した私の1票を含め、5票 年齢の見間違いでした 1583票。牧場、クラブ、関係者、出資者様まだまだですよ!


どうか、どうか、プリュムドールにファン投票の1票を下さい。宜しくお願い申し上げます。
プリュ アルゼンチン



2023 有馬記念投票
※出資者がグランプリレースに出れそうな馬に投票するのは基本中の基本だぞ!


現在、鞍上は未定ですが、長期休養明けのアルゼンチン共和国杯は、テン乗りの岩田康誠が前が詰まって追えないというヘグリで目立っていません。最近は往年の名手も全盛期とは一瞬の判断・勝負感が鈍ってきました。重賞レースに名前があるといつも気にはしてましたが、流石に昔取った杵柄。実際、本人も騎乗内容に反省して残念がっていたようです。強豪揃いになるこは間違いありませんが、それでも親バカとしては、掲示板は愚か、馬券的にも非常に妙味があると思ってます。







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